見所の情報
メルボルン、オーストラリア
Melbourne, Australia

Area Code 03, US$1=$,  2002年3月6日

S Queen Victoria Market:
Elizabeth Street + Victoria St.
メルボルンの顔でもあり、南半球最大級のマーケット。様々な国の人たちがここで、いろいろなものを売り買いしている。ここで揃わないものはないというくらい品物が豊富で、メルボルンで唯一、値段交渉が当たり前となっている所かも。自炊用に新鮮なシーフードを買うにしろ、普通の店よりも6割も安く靴を手に入れるにしろQueen Victoria Marketは観光客にとってお得で、魅力的な場所といえる。
S Rialto Towers:
メルボルンに着いて最初に目にする建物がこれ。 2つのタワービルが中心に建っており、$12で最上階に行くことができる。世界的に見てもかなり高い場所にあるカフェでコーヒーを片手に1日のんびりするのもいいかも。
S Southgate:
ちょっとむさい感じもするが、Yarra川に沿って立ち並ぶこのSouthgateは人気がある。カジノがそびえ立っているせいか、カフェなどのお値段もちょっと高め。予算が限られていなければ、最高の場所。Melbourne Casino(Crown Casino?)はブロックのおもちゃを崩したような形で、暗くて狭い感じがするが、Mercury Loungeのエンターテイメントは、なかなかおもしろそう。毎週土曜日にThe Stone Cold Bonersというバンドがカバーソングを披露しるが、他のクラブにあるような熱気はない。
S Crown Casino: Southgate地区 Flinders St/Spencer St Stationから徒歩、トラム#12, 96, 109
ギャンブルの他映画館やバーなども楽しめます。(予算は高め)カジノに入る時、大きいバッグはクラークに預ける。貴重品は自分で管理。為替レートはカジノがいいといわれる。

Melbourne Streets:
ストリートによってそれぞれ異なる雰囲気がある。
S Lygon Street: Carlton地区 60年代からイタリア系の中心的存在ですが、レストランはメルボルン一(オーストラリア一という意見もあり)を誇るのであまり安くはない。
S Brunwick Street: Fitzroy地区 学生街で、物価も安く、いいパブが軒を連ねている。レコード屋、カフェ、本屋をぶらぶらしているだけで1日がすぎてゆく。
S Bridge Road Richmond地区 クラシックスタイルのパブや安い食べ物屋があります。他の場所に比べて、今どきの服がお値打ち。
S Chapel Street ヤッピーたちがこぞって集まる通り。ばか高いカフェと、目玉が飛び出そうなデザイナーブランドのお店ずらーと並ぶオーストラリアのファッションの中心。
S Little Bourke Street メルボルンのチャイナタウン。見た目はこれといった市場もなくチャイナタウンにはみえないが、安くておいしいレストランがたくさんある。

Australian Sports
S オーストラリアンルールフットボール(オーストラリア式ラグビー)メルボルンはスポーツが大大大好きな都市で、イギリスやアメリカではどんなスポーツ競技場でも観客が4万人に達すると大興奮に達しますが、MCG(メルボルンクリケットグランド)で4万というと平均入場者数を下回る数です。オーストラリア式のフットボールはかなり荒っぽく、ゲール式のフットボールに似ており、2本の長い棒の間をめがけてボールを蹴り入れなければいけません。アメフトのようにヘルメットやパッドを使わないので、けがは日常茶飯事。この荒っぽさが闘う男のスポーツにしている。
S the Melbourne Cricket Cround (MCG) Jolimont駅から降りてすぐの所にある。収容動員数90,000人のこのグランドで、ファンがそれぞれのクリケットチーム(Essondon Bombers, North Melbourne Kangaroos, Collingwood Magpiesなど)に大声援を送っている。他にはColonial競技場(Spencer Street駅のそば)があり、50,000人のファンがこの屋外スタジアムに集まります。
S Optus Oval (West Carlton): the mighty Carlton Blues チームの本拠地 郊外でフットボールを見るならここのハーフタイムになったら、four and twentyのミートパイを買うのをお忘れなく。

メルボルン郊外
S Victorian beaches ビクトリア州のビーチは世界でも有名で、サーフィンの大会の会場としてもよく利用される。Spencer Street駅から出ているV-lineでGeelongまで行き ($7)、バスに乗り換えると、Ocean GroveとTorqueyエリアに行くことができる。
S Ocean Grove (と近くのBarwon Heads): バックパッカーとサーファー大歓迎の場所。安いカフェ、ビッグウェーブ、そして有名なBarwon Heads Pubがここにあるため、ビクトリア州に来たら押さえておきたい場所の一つ。
S Gerat Ocean Road: www.greatoceanrd.org.au TorquayからWarrnamboolまで、オーストラリアの南東の約300kmに伸びる海岸、、天気が変わりやすいです。海沿いなので風も強く寒くなるのでジャケットは必要。
Anglesea
というところにカンガルーがいるゴルフ場がありました。(コースにカンガルー達が横たわってる)
多くの旅行代理店がツアーをおこなっている。
S Torquay: Ocean Grove からさらに30分。高校を卒業した学生たちがここでパーティーをすることで知られている。また、新年を祝うパーティーが3日間にわたって繰り広げられ、オーストラリアでも指折りのバンドがライブをするそうで、これはビクトリア随一のパーティー。このあたりは、11月から2月の間に行くのがおすすめ。
S Sorrento: Nepean Highwayに沿った小さな町で、Port Philip湾の向こう側にある。Frankstonまで電車で行き、バスに乗り換える($10)。これといった見所は特にありません。
S Phillip Island & Penguin Parade: Fairy Penguin(世界最小で体長30cm)が見られる。カメラの持ち込み禁止。日帰りのツアーがたくさんあり。ペンギンが見られるのは日が沈んでからなので季節によってピックアップの時間が変わる。たくさん見られるのは夏。夏でもけっこう寒くなるのでジャケットを持っていくことをお勧め。
S Mount Dandenong: ダンデノンはシティから車で北東へ1時間ほど。秋になると紅葉してきれい。展望台からはメルボルンの街が一望できる。蒸気機関車パッフィン・ビリーもあります。山々や谷を通り抜けるだけではなく、いくつかある停車駅で下車可能。パッフィン・ビリーの運行時間は一日に3-6便で、平日、週末の運行本数、時間も大きく違い、気候によって山火事予防の為ディーゼル列車に変更されることもあるので、事前に運営時間/機関車のタイプをチェックした方がいい。
S Yarra Vallery: Melbourneから北東へ車で1時間。どこまでも広がるヴィンヤードの高原に、40あまりのワイナリーが点在する、オーストラリア指折りのワイン生産地。街の中心から北東に約1時間。国内外で賞を取ったベストワインが、直接ワインセラーからアウトレット価格で手に入いる。全てのワイナリーの全銘柄を$4/杯ほどで試飲可。ワインを購入すると料金が戻ってくるところもある。3月、4月にはワイン&フードフェスティバルが催される。
S Ski Resorts - Mt Buller, Falls Creek, Mt Hotham.: ツアーがでています。スキー、スノーボードともウェア、ギアなどすべてレンタル可能。
S Grampians National Park: 中心の街はホールズギャップ。バスで行く場合はstawell まで行き、そこからスクールバスでHalls Gapまで行くことになる。スクールホリデーの時期は行けない。 Halls Gapからstawellまでは予約すればツアーバスに乗せてもらえます。ブッシュウォーキングが好きな人にはお勧め。ホステルで貸自転車あり。
マッケンジーフォールや、ザ・ピナクルなどの眺めのポイントがある。「バルコニー」眺めのポイントは立ち入り禁止になっていました。風が強いと入れなくなるようです。
インフォメーションで地図がもらえたりアドバイスしてもらえたりします。
ロッククライミング(rock climbing)やアブセイリング(Abseiling)のツアーもあります。(人数にミニマムがあるので注意)私はTim's Other Placeに泊まりました。
アットホームでいいところです。朝食付。庭にカンガルーがいる。

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