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インド、ダージリン |
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3月の後半にカルカッタとバラナシへ、そしてネパールの後、5月に再びインドに戻りました。ダージリン、シッキム、アッサム、メガラヤ等に行ったのですが、アッサム以外はまるで日本の梅雨のように、毎日シトシト雨ばかりで嫌になってしまいました。南インドに行かなかったのは、カルカッタの暑さにまいってしまったこともありますが、もう雨が嫌だった、ということのほうが大きかったと思います(ちょうど南部は雨季に入る時期でしたので)。 メガラヤ州の州都のシロン、良かったです。にぎやかな市場があって、日本人のような顔の人が、いっぱいいました。ミャンマーと同じようなかばんをみんな持っていて、民族衣装もありました(エプロンのようなものですが)。アッサムからカルカッタ行きの列車がなかなか取れなかったので、思いきって外国人用の切符はあるか、と聞いてみたら、「何だ、おまえは外国人なのか。だったらこっちにコイ」と言われました(そしてめでたく切符は手に入りました)。 ダージリンには、日本人も結構いました。あと、ちょうどインドの旅行シーズンだったらしく、インド人旅行者もたくさんいました。 シッキムの州都、ガントクからは、カンチェンジュンガが見えます(かなり小さくですが)。ペリン等に行けば、もっと近くでカンチェンジュンガを見れます。観光案内所で、シッキムの見どころが載っているパンフレットをもらえます。 カリンポンでは納豆を売っています(ガントクにもあるかもしれません)。ここの名物は、カリンポン・ロリポップと、チーズです。 アッサム州は、やはり緊張感があります。州都、グワハティ(ガウハティ?)の駅前には軍人さんがいっぱいいます。バスで長距離を移動した時には、途中、検問のようなものがあり、バスに乗っていた男の人は一度バスから下ろされて、検査(?)を受けていました。もっとも、私が乗っていたのはブータンのバスだったからかもしれませんが。他の旅行者から聞いた話では、グワハティを流れる大きな川では、イルカ(?)を見れるそうです。 メガラヤの州都、シロンは、グワハティからバスで3時間ほどです。標高が高いため、ダージリンと同じように、涼しくて雨が多かったです。地元の若者による、キリスト教関係の、ロックコンサートがありました。サリーを着た人は、あまり見かけませんでした。カルカッタなどとは雰囲気は全然違います。 |
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