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2000年1月5日から13日までついにASEANの一国、ミャンマー連邦を訪れた。 ミャンマーはASEANを扱うときくらいしか授業では触れないなじみの薄い国である。
むしろ映画でお馴染みの「ビルマの竪琴」の国」と言ったほうがイメージがわくだろうし、また近年のノーベル平和賞を受賞したアウン・サン・スーチーさんの民主化運動や自宅軟禁でも話題になったことの方が記憶に新しいだろう。
暮れも押し迫ったころ「おもいっきりミャンマー!4・5日間(延泊も可)」というパンフレットに偶然目を奪われた。
高まる未知の国の4日間の団体旅行に5日間の自由旅行をプラスしたほんの短い旅であったが、ミャンマーの文化や歴史、人々の暮らしぶりを旅日記にまとめてみた。 |