PONたもつの旅
第五話 ベトナムへ国境越

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中国 - ベトナムの国境

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南寧発ピンシャン行の列車に乗る。
南寧のホテルで知り合ったポーランド人(なんだか南アフリカやらモンゴルやらいろんなところを回ってきたらしい。英語力が無くせっかく話してくれてるのに分からない部分が多い。残念。)の人たちと、また列車の中で会う。彼らも行き先は同じ。
南寧〜ピンシャン駅〜ボーダー(国境)〜ドンダン

 この日の予定はこの列車に約4時間乗って、ピンシャン駅からは一緒にトゥクトゥクに乗って国境へ。このトゥクトゥクの運ちゃんに中国の元をヴェトナムのドンに変えてもらう。こんなこと知らなかった。しかも彼らは前の日に銀行でレートを調べてる。運ちゃんがふっかけて来るけど自信満々で自分たちの言い値のレートで交換。さすが。しかし俺は運がいいなぁ。

 イミグレ(ここでも彼らに中国側とヴェトナム側の2回のメディカルカードやら出国カード、入国カードなどの書き方を教わった。めちゃくちゃ手際がいい。)を通ってヴェトナム側へ。(初めて徒歩でボーダー越えをした、ここは中国とヴェトナムの間に線が引いてある、
とっても珍しいらしい。思いっきりまたいでみた。)

 イミグレを出てそこからまたタクシーをシェアしてドンダンへ。と、ここで宿探し、と思っていたのだが。ドンダンでタクシーを降りると彼らはいきなりワンボックスの車に向かって何か叫んでる。
その車を止めて、何か話して、不意に俺のほうを見て、、「???????, .:;@&&#$% HANOI *@+,??」 手招きしてる。分かったのはハノイと結う単語だけ。ここから150Km先。

 同じ日の午後5時。ハノイの町にいる。信じられない。 その後、客引きをしてる親父と交渉(俺がしたんじゃないけど)して決めたホテルにいる。6ドル。まったくアッとゆう間。

 今日は信じられないくらいのことをこなした。きっと一人じゃ不安でしょうがなかったと思う。振り返ってみても全然自信ない。本当に運が良いと思う マル

ベトナムのイミグレ

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