PONたもつの旅
第19-20話 ペナン島

E-mail: pon@itisnet.com

日本語TOP | HOT Info TOP | PONたもつの旅 TOP | ITISへのメール

PON たもつのHP


マレーシアに入る


ペナンの町

2004106

タイのタオ島から、ボートと列車でMalaysiaPenang島につきました。この日はとても不思議な偶然が2度もあった。最初の偶然は列車の中で、Cambodiaであった友達に会い、次の偶然はPenang島のショッピングセンターでも、Thai, Cambodiaで一緒にいた友達に会いました。実はThaiHua-Hinでも偶然友達に会って、これで3回目の偶然。

Penang島はジョージタウンとゆう町で友人達と4, 5日過ごして、そのあとバトーフリンギってビーチに来ています。たまたま見つけた宿がドラマで使われた宿みたいで、そんな看板が出てました。ここの宿で知り合った自称元マフィアのマレー系ヒンドゥのインド人の車で、島を走り回って、最高に面白かったです。法律で許されているのかどうか分からないけれど、缶ビール片手にトランスを大ボリュームでかけて走って、最高です。少しいじってある車みたいで、速い速い、音もいいし、めちゃ気分がよくって。思わずハコ乗りしようとしたら思いっきり止められました。

そんなこんなっでまだ海に入ってないけれど(完全に観賞用になってます)
なんだか、なじんできちゃってます。ペナン島に。

データ
Tao
島からのボート   450B
列車2等寝台      900Bくらい(チケットをなくしてしまった)
Penang
島でのビール RM13(大ビン)
宿           RM30(3ベッド)


20041022

海辺のバトーフェリンギに来て5日目くらいに高熱。最初ははっきりとした症状が無く、前日(15)に部屋をシェアしてる友達(N)と滝を探しに行き、道に迷ってしまい炎天下の中を1時間半くらいかな、あるったのが原因の軽い熱射病かと思ってました。
ところが次の日(16)、明らかに体調がおかしく体温計で計ると、39度。食事も出来ない。とりあえずベトナムで買った解熱剤を飲んでこらえる、17日まったく良くならない、薬局に相談に行く。とにかくこれを飲んで、良くならないようなら明日医者に行きなさい、とのこと。薬を買って、一日中うなりっぱなし。二日間何も食べれない。
18
日、8:30にクリニックに何とか自力で着いたけれど、、、9:00から、そのままシャッターの前で待つこと30分。やっと看護婦が来て開けてもらい椅子に座ることが出来たけれど、それからドクターが来るまで40分待たされる。腹を立てるエネルギーすらない。

診察5分。熱計ってノド見て血圧計って、終わり。
「インフルエンザ。薬飲んで寝てろ。」
おいおまえぇ、絶対インフルエンザなんだなぁ、、間違いないなぁ、、あんな診察でお前は本当に分かるのかぁ、、と、思ったが英語に出来ないし考える気力も無いので黙ってる。

19日薬を飲んで、寝てるだけ、やはり何も食べれない、もしすし屋があったら絶対出前とって食べてる。蕎麦屋でもいい。でも自分で食べに行く気なんてまったく無い。Nに買ってきてもらった豆乳を頑張って飲む。とにかく上の空。が、突然頭の中で同室のNのことが気になる。ドクターは感染しないといってたけれど、感染しないインフルエンザなんかあるか?と思い。海に行ってた彼が帰ってくると、即別々の部屋にするように提案。

20日も症状は同じ。しかし遅かった。昨日別の部屋に移動したNにも移ってた。俺よりひどいようで、医者に来てもらう。

21日朝熱が38度を少し切ってきた、Nはさらにぐわいが悪そう。再び医者が着てる。ドクターが宿のママにおかゆを作って食べさせるように指示する。うらやましぃ。医者呼ぶと得なこともあるなぁ。夕方、いきなり何か食べたくなりふらつきながらも食事をしに出かける。いったい何日ぶりだろう、、、しかしやっと食欲が出たことにいたく感激する。食事の間中一人でニヤケてる、。この日いきなり食べたのはサーロインステーキ。

22日今日。36.5度。今朝はNも元気そうだ。やはり若いと直りも早いみたいでうらやましい。

以上インフルエンザ闘病記。外国で一人だと精神的にもしんどかった、でも直った今、そんなことはすでに忘れかけています。まだ海には入っていなかったなぁ、、などとノンキなことを考えています。

ペナン島で見かけた松井秀樹を添付します。


マレーシアの松井秀樹

日本語Top | 旅情報 | BBS | BBS | Hot Info | 旅人の記憶 | ギャラリー | Index | メール