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マレーシアに入る |
ペナンの町 |
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タイのタオ島から、ボートと列車でMalaysiaのPenang島につきました。この日はとても不思議な偶然が2度もあった。最初の偶然は列車の中で、Cambodiaであった友達に会い、次の偶然はPenang島のショッピングセンターでも、Thai, Cambodiaで一緒にいた友達に会いました。実はThaiのHua-Hinでも偶然友達に会って、これで3回目の偶然。 Penang島はジョージタウンとゆう町で友人達と4, 5日過ごして、そのあとバトーフリンギってビーチに来ています。たまたま見つけた宿がドラマで使われた宿みたいで、そんな看板が出てました。ここの宿で知り合った自称元マフィアのマレー系ヒンドゥのインド人の車で、島を走り回って、最高に面白かったです。法律で許されているのかどうか分からないけれど、缶ビール片手にトランスを大ボリュームでかけて走って、最高です。少しいじってある車みたいで、速い速い、音もいいし、めちゃ気分がよくって。思わずハコ乗りしようとしたら思いっきり止められました。 そんなこんなっでまだ海に入ってないけれど(完全に観賞用になってます)、 データ |
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海辺のバトーフェリンギに来て5日目くらいに高熱。最初ははっきりとした症状が無く、前日(15日)に部屋をシェアしてる友達(N)と滝を探しに行き、道に迷ってしまい炎天下の中を1時間半くらいかな、あるったのが原因の軽い熱射病かと思ってました。 診察5分。熱計ってノド見て血圧計って、終わり。 19日薬を飲んで、寝てるだけ、やはり何も食べれない、もしすし屋があったら絶対出前とって食べてる。蕎麦屋でもいい。でも自分で食べに行く気なんてまったく無い。Nに買ってきてもらった豆乳を頑張って飲む。とにかく上の空。が、突然頭の中で同室のNのことが気になる。ドクターは感染しないといってたけれど、感染しないインフルエンザなんかあるか?と思い。海に行ってた彼が帰ってくると、即別々の部屋にするように提案。 20日も症状は同じ。しかし遅かった。昨日別の部屋に移動したNにも移ってた。俺よりひどいようで、医者に来てもらう。 21日朝熱が38度を少し切ってきた、Nはさらにぐわいが悪そう。再び医者が着てる。ドクターが宿のママにおかゆを作って食べさせるように指示する。うらやましぃ。医者呼ぶと得なこともあるなぁ。夕方、いきなり何か食べたくなりふらつきながらも食事をしに出かける。いったい何日ぶりだろう、、、しかしやっと食欲が出たことにいたく感激する。食事の間中一人でニヤケてる、。この日いきなり食べたのはサーロインステーキ。 22日今日。36.5度。今朝はNも元気そうだ。やはり若いと直りも早いみたいでうらやましい。 以上インフルエンザ闘病記。外国で一人だと精神的にもしんどかった、でも直った今、そんなことはすでに忘れかけています。まだ海には入っていなかったなぁ、、などとノンキなことを考えています。 ペナン島で見かけた松井秀樹を添付します。 |
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