ミャンマー2000 各地情報編
Fukuchan

200011

マンダレー情報
マンダレーは広い
マンダレーの街は非常に広い。そのうえ日中はあほみたいに暑いときているので(11月なのに)、体力を無駄に消耗することいもあり、この街については歩きは有効な移動手段ではない。日中の自転車もやや辛いものがある。ダウンタウンからマンダレーヒル等王宮の向こう側へ行く場合はサイカーを上手に使うのがおすすめ。当然、運転手との交渉しだいのなるが。
マンダレーヒルについての注意
マンダレーヒルを下から登るとき「また上でチケットを見せてね」と言われるはず。これは頂上に着く前にもうひとつチケット売り場があるため(車で途中までくる人のための)で、下で買ったチケットを見せると頂上まで行くことができる。くれぐれもチケットはなくさないように注意しよう。
マンダレー・マハムニ寺の注意
山崎照恵さんの情報によると、マンダレー・マハムニ寺にガイドをかって出て、いろいろ案内したあと、飲み物やチップを要求する僧侶がいたとのこと。ガイドをしてもらう気がないなら最初からきっぱり断る方が無難。
マンダレー新空港情報(山崎照恵さんからの情報)
マンダレー市内からタクシーで45分。$10。タクシーではなくトラックだともう少し安くなるらしいとの情報もあり。いずれもホテルで手配してくれる。空港施設は新しいが使い勝手があまりよくない。わかりにくいことはすぐに係りの人に聞こう。

パガン情報
バガンのホテルは心配無用
マンダレーからバガンに船で行く場合、ホテルの心配は無用。バガンの1つ手間の船着場からたくさんのホテルの人が乗りこんで来て声をかけまくる。船はオールドバガンに着くが、見に行くだけでもホテルまで送ってくれるとのこと。相場は朝食込みで$3程度か。このような状況からもバガンのホテルの供給過剰ぶりを垣間見ることができる。

インレー湖情報
インレー湖マーケット情報(シュエニアウンMTT調べ)
11
24日 シュエニアウン、NAPAM, 25TANG TONG(?), 26YWAMA, 27OHAUNG DAWU PAGODDA, 28INDAING以下これの繰り返しだそうです。ちなみにYWAMAのマーケットはすっかり観光化されてしまいかつてほどよくはないとの複数の情報もあった。
ジャンピングキャット情報
猫は6匹。猫を飛ばすお坊さんはほんの少し日本語ができ、日本人をみると「トブネコ」という。観光客がいないときは、まったくだらしない猫たちだが、客がくると無理やり集められジャンプする。しかし飛んだあとはご褒美にキャットフードをもらっていた。ちなもに「ぼくにもやらせて」と言うと、「どうぞ」とやらせてくれた。ぼくが輪をかざし、お坊さんの合図で猫は見事にジャンプしてくれた。(写真あり)

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