ルアンパバン
ラオス

2001318

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ラオスの古都、ルアンパバンには多くの寺院が残されている。
2つの川が交わり、半島のように突き出た場所にあるのがこのWat Xieng Thong.大きな長い屋根に特徴のあるラオス様式の美しい寺院がある。


Wat Xieng Thongの川辺にある狛犬


対岸のある寺院、Wat Chom Piet
Wat Xieng Thongから川に下りると、船頭が、「対岸に渡らないか」と声をかけてくるが、料金は高い。渡るなら乗り合いの渡し舟がある。

ルアンパバンのシンボル、Phu Siの丘。
町の中心にあり頂上にパゴダがある。


ルアンパバンの観光の目玉の一つ。早朝の托鉢
町の各所に見れるが、7時前にはスタンバイしないとみれない。


マーケットの近くにあるスローボートの乗り場
ここからHuexaiにスローボートが発着する。ファーストボートは、ここから北へ数キロ先

マーケットから川に出たところにあるカフェ
早朝から営業しており、托鉢を見た後によってみるといい。
ラオスの朝食が食べられる。外国人も多く、英語でもメニューが出ている。


ルアンパバンからビエンチャンへの道、国道13号線は完全に舗装されていて、悪くはない。しかしバスの質はひどいものである。 タイヤはつるつるに磨り減っていて、いつ故障しても不思議でないというより、走っているが不思議なくらいひどい。


今回はトランスミッションが故障。修理に2時間以上もかかる。
でも事故でなく、まだ幸運な方であろう。
最近、強盗、交通事故も増え、それほど安全ではない。 日本の大使館は飛行機を使うように勧告してはいるが、その航空機についても、多くの外国の大使館では「最も危険」との警告がだされていて、危険度は同じくらいではないだろうか。

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