Wat Phu、チャンパッサク
ラオス

2001331

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チャンパサックから南へ約10kmほど、のどかな田園風景を見ながら、進むと、山の裾野にラオスで最も有名は遺跡、Wat Phouがある。


木と同化した仏像
村からWat Phouまでの道沿いにある。


遺跡の入り口にある朽ち果てた植民地時代の建物


この遺跡はカンボジアのAngkor Watの原型になる寺院とされている。
遺跡は山のふもとの平地部分に対称的に配置された池と建物から始まる。


2つの池と2つの建物の間の中央の道を進むと山の上り口にでる。
ここでは木が門のように配置されている。


ここから階段が山の中腹まで続いている。


山の中腹に立つ本殿の横にある仏像
Wat Phouはヒンドゥーであるはずなので、この仏像は後に作られた物であろう。


本殿の中には現在仏像が安置されている。


本殿から望む遺跡


子供達の遊び場となっている遺跡の池。


村の夜は暗い。村の寺の境内では小さな祭りが行われていた。そこではランプの光をたよりに賭け事が行われていた。

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