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月-土曜10:00-17:00(日曜14:30-18:00),無料 ・ 古代エジプト…エジプト象形文字解読の手がかりとなったロゼッタ・ストーン(25室)や、ミイラおよびその副葬品のコレクション(60,61号室)などが展示されている。 ・ 古代ギリシャ・ローマ…エルギン卿が1801年から3年の歳月を費やしてイギリスにもたらした、紀元前5世紀頃のパルテノン神殿に施されていた彫刻(8,9号室)などが展示されている。 ・ 古代中世ヨーロッパ…ケルト、ローマ征服時代のイギリスやアイルランドの遺産(35〜40号室)と、中世以降のイギリス及びヨーロッパの美術・工芸品(41〜48号室)とに分けて展示している。 ・ 古代西アジア…紀元前7世紀のアッシリアの宮殿レリーフ(21号室)と、コルサバドの人頭有翼雄牛像(16号室)は見事。 ・ 東洋美術…東アジア各地より集められた美術・工芸品が各所に展示されている。日本美術は92〜94号室に展示されている。 |
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10:00-18:00 ・ ルネッサンス期…レオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の母」(51室)をはじめ、ティツィアーノ・ヴェチェリノの「バッカスとアリアドネ」やブリューゲルの「東方三博士の礼拝」など。 ・ 17〜18世紀…レンブラントの「水浴の女」「63歳の自画像」(27室)やルーベンスの「麦藁帽子」(22室)、ターナーの「カルタゴを建設するディド」など。 ・ 19世紀以降…19世紀後半、印象派の画家たちによる作品が多数展示されている。モネの「睡蓮」や、ルノアールの「雨傘」、ゴッホの「ひまわり」など。 |
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11:30−18:00(土、日12:00−)£5 地下鉄 Tower Hill駅 1989年にテレンス・コンラン卿によって創設された、新しい博物館。あらゆる日用品がそのデザインを楽しむために集められている。 |
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(Victoria & Albert Museum) |
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10:00−17:50(月曜12:00−)£5 地下鉄 South Kensington駅 通称「V&A」と呼ばれるこの博物館は、世界最大の工芸・装飾博物館であり、その通路の長さだけでも13kmに及ぶとされ、収集品の多さに驚かされる。ルネッサンス・コレクション、王室コレクション、ドレス・コレクションなど多岐にわたる莫大な数の品々が展示されているため、何を見たいのかあらかじめ絞っておくほうが無難。 |
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10:00−17:50(日曜11:00−)、£6 地下鉄 South Kensington駅 大英博物館の自然史部門が1881年に独立して作られた。世界中から集められた動植物の標本は約4億点にものぼり、中でも26mに達する恐竜の骨格標本は人気が高い。園内の野生植物園にはガイド・ツアーがあり、様々なイギリスの植物について説明を受けられる。 |
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12:00−19:30(金曜−21:00)£1.50(土日£2.50)地下鉄 Charing Cross駅 現代芸術協会(Insutitute of Contemporary Arts)の運営によるギャラリー。様々なコンテンポラリー・アートを目にすることができるほか、講演やライブ・パフォーマンスなども行われている。 |
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10:00−18:00、£5.95,
地下鉄 Waterloo チャールズ皇太子が創立した、映像の世界を遊びながら体験できる博物館。 |
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10:00−17:50、無料、地下鉄
Pimlico 1897年にナショナル・ギャラリーの分館として創設された。18世紀以降の比較的新しい作品のコレクション。1987年にはイギリスの画家、ターナーの作品を集めたクロア・ギャラリーもオープンした。中でも「ウォルトン橋とテムズ川」は有名。これ意外にもロートレックやゴーギャン、ゴッホ、ピカソなどの名画も。 |
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