98年冬物語 vol.15
BY 菊正敏

最後もレックスで日本へゴー!

98年1月4日〜1月12日

目録

98年冬物語
1. 暑いフエで熱い...
2. 子供の家
3. 元気で優しい子...
4. 修復工事の進む...
5. フエボートツアー
6. トゥドゥック帝廟
7. カイ・ディン帝廟
8. ベトナムの結婚式
9. 24時間列車の旅
10.ハイ・バン峠
11.列車の旅での発見
12.ホーチミンまで...
13.レックスホテルで
14.チェロン地区
15.終わりに

97年夏物語

初めに

再びバスで市内に戻る。国営デパートや国際貿易センターでコーヒー豆やベトナム音楽ビデオほか、小物などのお土産を買込んで、レックスホテルヘ。そのまま屋上のレストランでベトナム最後のディナー。屋上からの夜景はすばらしく、また夜風も掠しく気持ちがいい。飲み慣れた333(バババー)ビールがまたうまい。 夜景を見ながら、旅を振りかえった。今回は大きなアクシデントもなく比較的順調な旅であったし、たくさんの友達にも再会でき、普通の旅では経験できなかったことを経験し、大変満足のいく旅であった。 9時頃、預かってもらっていた荷物を受け取り、タクシーで飛行場ヘ。11時50分 我々は一路日本へ飛びたった。たくさんの出会いと思い出をリックに詰め込んで…。

おわりに

4度のベトナムの旅を何かにまとめておきたかったが、今回この機会を与えてもらったことに感謝している。特にフエのあるベトナム中部はそのうち2度訪れたが、驚くほど早いスピードでの変化しているホーチミンの喧騒から比べると、フエはまだ時間がゆったりと過ぎ、気持ちも落ち着く街である。

これらの旅でたくさんのベトナム人にお世話になったが、とりわけフエの人には感慨深いものがある。「子どもの家」の子ども達を始め、ホテルのスタッフ、ドクター、若き僧侶、食堂の方々などに出会え、本当の旅をすることができた。また、天気にも恵まれ、フエの美しい自然や歴史、文化に触れることができたことにも感謝している。ベトナムには限らないが、アジアを歩くと日本が別な角度から見えてくる。そして日本の国際的な立場の重要性も再認識する。

旅は素敵な出会いを生む。だからまた出会いを求めて旅に出る。私はいわゆる「貧乏旅旅行者」ではない。できるだけ贅沢をしないで、でも無理をしないで旅を楽しんでいる。また機会があればぜび何回でもベトナムを訪れたいと思う。


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