97年夏物語 vol.5
BY 菊正敏

初体験「フエ病床物語」
2日目

(97年7月27日〜8月6日)

目録

97年夏物語
ドキュメント1
1.千歳関空は...
2.DMZツアー
3.ドン・バ市場
ドキュメント2
4.フエ病床物語1日目
5.フエ病床物語2日目
6.フエ病床物語3日目
7.ダナンからホイ...
8.再びダナンから...
9.最後はツアーだ

98年冬物語

初めに
次の朝、6時半過ぎにドクターが来る。「調子どう?血圧下がったかな?」と測定。150-90。まだ二重に見えるものの体調はかなり楽になった。この日の午後、ワイフはストリートチルドレンの施設「子どもの家」の訪問で夕方まで一人静かにベッドで横になっていた。夜7時過ぎドクタースワンの登場。血圧も上の方が150を切り、状況としてはOKだがやっぱり二重にものが見えるのは変化がない。そのことを言うと、「わかった、知り合いの眼科医に見てもらおう。」とさっそく電話を入れてくれ、タクシーで眼科医に向かった。ドン・バ運河の方向にあリ10分くらいで到着。普通の民家のような作りだが患者が3〜4人待っていた。まず眼圧を計り、ドクターの指の動きにあわせて目を動かした。「急激に血圧があがったのでその影響が眼にもきたが、だんだんおさまっていくだろう。左右の眼を交代で使いなさい。」と、眼帯をくれただけ(診察料10ドル)。本当に大丈夫かなと思っていたが、結果はその通りになった。だんだんおさまりつつはあるものの心配なので帰国後すぐ眼科医で見てもらったが、検査をしてもよくわからなかった。その内に良くなり、夏期講習でも何ともなかった。あの眼科医は名医だ!スワンドクターの明朝の往診で最終チェックをする。よく足を運んでくれた。頭が下がる恩いだ。


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