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97年夏物語 vol.1 BY 菊正敏 |
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ハラハラ・ヒヤヒヤだった! |
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7月27日、台風一過の影響で航空機に影響がでるかと思ったが、ほとんどの飛行機に前日の影響はなかったしかし、我々の乗る8:05の日航機だけが機材遅れとなり離陸したのが9:15。関西空港でのベトナム航空の離陸時間が11:45。乗りつぎにはキリギリだ。係りの人は連絡をとってくれると言うが、乗っていても不安と緊張感が入り交じる。席はもちろん搭乗口に近い。 11:30に到着。急いで搭乗口を出ると女性係員が待っていた。「ベトナム航空の方はこちらヘ!」。もう一人の男性と4人でカウンターに走る、走る、ただひたすら係員の後をついで走る。「♪走る〜走る〜俺たち〜♯」。ハァハァゼイゼイ!何でここで運勤会だ?
10分後カウンターに到着。まだ5分ある。すぐに連絡を取ってもらったが…結果はダメだった。。 13:30先程の係の男性、JALの大熊さん登場。「JALのホーチーミン行きに乗ってください」「やった!JALの国際便だ!」 「シンカフェ」とは外国人旅行者がよく集まるホーチミンの安宿街フォン・グ・ラオにカフェの名で、そこからドル建ての安いツアーが何本も出ている。周辺には5ドル〜40ドル程度のホテルが密集している。15ドル前後のホテルは込んでいたので、栗林先生とは別れて泊まることにした。また帰りも同じ便なので、またこの辺で落ち合おうという事になった。エアコン・ホットシャワー付きのNGUC DANG HOTEL 二人で15ドルなり。最初からのアクシデント! 長かった一日。この先ほんと、どうなることやら。 |
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