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ベトナム最後の王朝、阮朝が栄えた古都。フォン川沿いには王宮、帝廟などの歴史的建築物がいくつも残っており、世界文化遺産にも指定されている。街はフォン川を挟んで旧市街と新市街に分かれており、2つの橋で結ばれている。
旧市街の中心には王宮があり、周辺は緑豊かな広い空間が広がる。川沿いには、それとは対照的な生活の場である市場や商店があり、活気にあふれている。新市街には見所はないが、ホテルやレストラン、郵便局や銀行などが集まっているため、旅行者の滞在の拠点となる。
静かで落ち着いた街なので、のんびり滞在し、自転車やボートトリップで郊外の見所を廻るのがよいだろう。
写真 フエの真ん中を流れるフォン川の風景
到着:
ツーリストバス:
通常、バス会社は自分達の宿へまず連れて行く。おそらく、安宿街(Hung
Vuong Street/Nguyen Tri Phuong Street)とは、それほど離れていないと思われる。
列車:
駅は安宿街から西へ2km。駅からだと最短距離で行くには、地図があっても迷う。タクシーなどを利用する方がいいが、徒歩で行くのなら、駅を出て、小さな橋を渡り、真直ぐいくと、大きな川に出る。ここを右へ 1.5km行くと、2つめの橋のある道を右へ折れ(Marin Hotelの角)、Hung Vuong通りに出る。
バス:
バスステーションは北と南にI2箇所。北から来たのであれば、市バスで町の中心へいける。バス停はバスステーションのすぐ前、通りを隔てたところで待つ。南バスステーションからは未確認だが、おそらく市バスがあると思われる。 |