見所の情報
PAGAN/BAGAN(パガン) ミャンマー

Area Code 062, $1=1055kyat, 2003126

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ベストシーズン11月〜1 (涼しい)

どちらを向いても、パガンは遺跡と寺院だらけである。
お薦めの見所はオールドパガンに集中しているが、数が多くその範囲は広い。又、夏の3月〜6月は異常なほど暑く日中は活動できない。
効率的にいい場所のみを回る為には、馬車などを使う方がいいかも知れない。ただし最近値上がりし、最初の言い値が7,000k、皆は4000k払っているようである。その他自転車で周る事もできるが、暑い時期は日射病に気をつける事。

写真: Shwezigon Pagoda

上れる寺院/パゴダ
Mingalazed, Shwe-sandou, Ywashaunggyi, Khaymin−gha

壁画のある寺院
Ape-ya-da-na Minkaba村から南へ。
Gu-byauk-nge Mya-zediの北、錠が掛かっているので、 Mya-zediで係の人を探す必要がある。
Gu-baunk-nge Nyaung-Uから南へ。New Rd.の近く
Paya-thone-zu Minnanthu村から北へ。錠が掛かっていたら係の人に頼む必要がある。

オールドバガン
立派な遺跡や寺院が集中している。Nyaung-Ooまで自転車で帰るのに30分程かかる。
S0 博物館: 9-16:00, $3
S1 Ananda Temple(アーナンダ寺院)オールドパガンの壁の東。
1月の祭りの時には人でいっぱいになる大きな空き地の向うにある。黄金の塔を持つ最もエレガントな寺院。
パガン初期 Anawrhta王から始まり Kyansittha王によって1090年に完成。絶対見るべき寺院一つ。
内部には1,500の小さな仏像と400の絵画がある。
Ananda Okkyaung:アーナンダ寺院の中にある建物。
18世紀に描かれた、ブッダの生涯とパガンの歴史の壁画がある。
1月に数週間におよぶ盛大な祭りがある。
S2 Sarabha Gate(タラバー門):アーナンダ寺院の西
パガン初期 850年にPyusawati王によって建てられたパガンの城壁の12の門で残っているただ1つの門
S3 Bupaya Temple(ブーパヤー寺院):オールドパガンの船着き場の近く、川の土手のある。
ミャンマーの人達に人気のある夕日スポット。
S4 Thatbyinnyu Templeタビィニュ寺院):アーナンダ寺院の南西
パガン中期 Alaungsithu王によって1144年に建立。
高さ62m、パガンで最も高い、精巧な煉瓦造りの立派な寺院。以前は上に登れたが今は登れない。
S Pagan博物館:現在建設中の新博物館の敷地内にある。(北側) 火-日 9:00-16:30 入場料$4
S5 Gawdawpalin Temple(ゴードーパリィン寺院)
オールドパガンの南西、イラワジ川の近い所にある。
パガン後期 12世紀にNarapatisithu王とHtilominlo王によって建てられた。高さ60mの2階建ての寺院。上ることは出来ない。
S6 Minaglazedi Pagoda: ★お薦め★
オールドパガンの壁の南、オールド・ニューパガンロード沿いにある。
パガン後期 1284年にNarathihapati王によって建てられた。ここからのイラワジ川とパガンの眺めは最高である。登れる。
S7 Shwesandaw(シュエサンドーパゴダ):Mingalazediの東、白い仏塔。新道から南に入る。
パガン初期、Anawrahtaによって建てられた。 タイル造りで5層のテラスの上に仏塔がある。 ここも朝日と夕日のスポット。夕方にはパガンの平原と遺跡群が真っ赤に染まる。登れる。
★お薦め★
Mahabodhi Temple(マハーボ−ディーパゴダ): インド風の寺院。S Dhammayangyi Temple(ダマヤンジー寺院)、Shwesandawの東南に見える寺院。とても威厳があり、人をよせつけないような雰囲気がある。入口から向かって右にある涅槃像や2つの仏像はまあまあ面白い。

 Nyaung-Uの近く
S Shwezigon Pagoda:Nyaung-Uの町から500mほど旧道を西に行ったところ。バスステーションの近く。
巨大なベル型の黄金の仏塔。
パガン後期 Anawrahta王とその息子Kyanzittha王によって建てられた。その後の改修で現在の規模、形になる。ブッダの鎖骨とfrontlet born?と歯が収められている。隣にヨーロッパの迷路の原形となった迷路と言われる。(世界不思議発見より) 祭り 11月の満月の日

 Wetkki-inの近く Old Pagaと Nyaung-Uの間
S Gubyaukgyi Temple:Shwezigon Pagodaの南 旧道をくだる。
パガン後期 13世紀Htilominlo王によって建てられた。
ピラミッドスタイルで内部にはjataka絵画がある。
S Htilominto Temple:アーナンダ寺院の東北
パガン後期 1211年にHtilominlo王によって建てられた。パガンで最も大きい寺院の一つ。
S Upalitheibike: 旧道の川側にある遺跡,内部には壁画があるが、入れない。外からみるだけ。

◆ Myinkaba ミンカバ村
オールドパガンの南に位置する村。いくつかの寺院と塗りのワークショップがあり、製造工程の見学ができる。販売もしている。
S Nanpaya Temple:パガン初期
Manuhaによって建てられた。
S Gubyaukgyi Temple:ミンカバの北部 パガン初期
1113年 にRajakumar王子によって造られた。
S Myazedi:Gubyaukgyi の隣.、パガン初期
1044年Anawrahtaによって建てられた。
S Abeyadana Temple:Myinkabaの南、パガン初期 Kyanzittha王によって建てられた。
その他 ラッカーウエアーの工場がいくつかある。見学可能。★お薦め★

Old Paganの東 新道の南 かなり中に入る。
S Dhammayangyi Temple:パガン中期 Narathu王によって建てられた。非常に大きい寺院。Shwesandawからの夕日に真っ赤に染まる眺めはすばらしい。登れない
S Sulamani Temple:Dhammayangyi寺院の東
パガン後期 Narapatis王によって建てられた。

Minnanthu Village ミナトゥ村
オールドパガンの東でニャウン・ウーの南、どちらからも遠い。
この村の北にいくつかの遺跡がある。何も無いパガン平原の田舎道に静かに佇んでいる遺跡群である。暑くなければとても気持ちの良いサイクリングルート。時間が許せはぜひ周って見てください。
S Lemyethna Temple:4つの顔の寺院 パガン後期 13世紀初期
S Pyathonzu Temple:パガン後期 13世紀後半、内部に壁画があるが、封鎖されている。
S Thambula Temple:パガン後期 1249-55年 Uzana王やTambula王の妻によって建てられた。
S Nandamanuya Temple:パガン後期 1235-49年 Kyazwa王でよって建てられた。 Mahayanaスタイル。

New Pagan 地域
ニャウン・ウーから自転車で1時間半はかかるが遺跡の内容は別段よくない。
時間に余裕の無い人は行かない方がいい。ほとんど全て、ニューパガンの南、南に真っ直ぐ伸びる道沿いにある。
ニューパガンの村の西の端に小さな船乗り場があり, レストランがある。ここの少し南にいくつかの寺院が川沿いにあり、(Anauk Petleik TempleとLawkanankaTemple)夕日をみるには最高だが、ここから日没後、ニャウン・ウーまで自転車で帰るのは大変。


郊外
S Tuyin Taung Pagoda: パガンの東南、マンダレーに向かう幹線道路沿いの丘の上にある寺院。町から4-5km パガンの全体が見渡せる。お勧めの場所。
S Mt. Popa : パガンも東南約60km程ある神聖な山。ポッパとは花の意味でnatsと呼ばれる神(妖精)の住む山。
有名だが大金を出してまで行く所ではない。Mt.Popaの隣の小さな丘(小ポッパ山)の上に寺院があり、そこに皆登る。(30分ほど)。眺めはいい。パガンからミニバンをチャーター($15/台)して行くのが一般的。7-8:00頃にバスがあり、帰りは13:00Mt.Popaを出て戻ってくる。その他、ピックアップトラックバスでも行けるそうだが、ドライバーとの値段交渉は大変である。 バスステーションで根気よく

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