見所の情報
MANDALAY(マンダレー) ミャンマー

Area Code 02, $1=1050kyat, 20032 5

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入場料:
Mandalay tickets
$10 下記のS2-S6
Sagain tickets
$3
Mingun
Sagain
共に5日有効

料金システムが変わり、44ドルから13ドルになったが、それでもその多くは見る価値はあまり無く、10ドルを使うかどうかが迷うところである。公式には個別の料金体制はないが、売り場での交渉で各2ドルで入れる可能性がある。
お金のかかる市内よりも、郊外におもしろい遺跡や寺院などが多くある。

写真: マンダレーヒルの上にある鏡の破片で覆われた寺院


お薦めの場所
Mandalay Hill, Mingun, Amarapuraと Sagain Hill

S1 Mandalay Hill(マンダレーヒル)高さ236mの丘、町の北
キップはいらないようである。
丘のふもとへ:ゼーギョーマーケットからバス #1又5(木造のバス(50k+),ピックアップ(100k+)
#1は町をぐるっと回り丘の麓の東を通る。白いパゴダがたくさん見えてきたら降りる。同マーケットからピックアップ。
ふもとから頂上の寺院まで、階段と礼拝場が幾つもあり、歩いて30分ほどかかる。頂上には鏡の破片を壁に散りばめてきらきら輝いている寺院がある。マンダレーの町と郊外の展望はすばらしい。最高の夕日スポット。
全体が寺院なのでふもとから靴を脱ぐ事。日の入りの後下りてくると真っ暗になるので、懐中電灯の準備をするか、早めに下りるかした方がいい。★お薦め★
S2 Mandalay Fort(マンダレー城): 町の北東部を占める大きな城。入り口はどういう理由か町の中心とは反対の東側にある。内部には第二次世界大戦で破壊された王宮の一部がコンクリートで復元されている。城の内部は入場無料だが、中央にある博物館だけがマンダレー切符必要。その他は、小さな遊園地があるだけ。
S3 Atumashi Kyaung(比類なき僧院): 城の北東、マンダレーヒルの階段の近くにある。マンダレー切符必要
S4 Shwe Nandaw Kyaung(金色の宮の僧院) :
城の北東、マンダレーヒルの階段の近く。木彫りの彫刻でおおいつくされた建物。非常にうつくしい。この木造の建物は王宮の一部として建てられ、1880年に現在の場所に移された。現在は博物館として木の彫刻を陳列している。マンダレー切符必要
S9 Kuthodaw Pagoda : 1857年 Mindon王によって建てられた仏塔。 700以上の石板があり仏典が刻まれている。
世界最大の本といわれている。マンダレー切符必要
S10 Sandamuni Pagoda:仏塔 Kuthodaw仏塔の西。鉄の仏像がある。マンダレー切符必要
S11 Kyauktawgyi Pagoda:マンダレーヒルのふもと。
1878年に Mindon王によって造られた。大理石の一枚岩がら彫られた仏像がある。
S12 Mandalay Museum(マンダレー博物館):24 St。
マンダレー切符必要 ビルマ王朝の遺品などがある。(99年情報)
S13 Mahamuni Pagoda:82nd St. Arakan州から1784年に移された3.8mのブロンズの仏像がある。
S14 Shwekyimyin Pagoda:24 St (82,83間)。
1167年 Minshinzaw王子によって建てられた。 金とクリスタルの仏像がある。
S15 Kywezun(Buffalo Point):22nd Stの西の端。
イラワジ川の川辺に、チーク材の運搬の基地がある。
この付近では、今アジアから消えかかっている地元の人々の生活、風景をまだ見る事ができる。★お薦め★
Set Kyathiha Pagoda:31 St + 85 St, ゼーギョーマーケットの南。5mの高さのブロンズの仏像がある。
Shwe In Bin(僧院):35 Stの南

マンダレー 郊外
アマラプラ, アバ, サガイン
自転車で一日で周る事ができる。 バスは29 St (84, 85間) から随時。 料金 アマラプラへ50k, アバへ70k, サガインへ100k
S20 Amapura アマラプラ:マンダレーの南11km,
1783年に首都として建設された。
U Bein Bridge(ウーベイン橋)が有名。1784年に造られた、湖に架かる長さ1.2kmの橋。前都アバから運ばれたチーク材で造られている。橋を渡った所の島には小さな寺院 Kyauktawgyi Pagodaがある。乾季にはこの島まで陸続きになるが、雨季には大きな湖となる。
S21 Ava(旧Inwa)アバ:マンダレーの 南西へ 21km
500年の間ビルマの中心であった古都。マンダレー切符必要の可能性あり。Maha Aungmye Bonzan, 1818年に建てられた僧院がある。建築的に重要。
S22 Sagaing Hill(サガインの丘):マンダレーの南西へ21km アバの対岸 サガインキップが必要
小パガンと呼ばれる程、多くの仏塔が建てられている丘。正式の登り口を見つけるのは難しいが、どこからでも登れるらしい。いくつかの入り口は料金の徴収所がない。
S23 Khaunghmudaw Pagoda:サガインの北10km サガインキップが必要 1636年にThalun王によって建てられた。女王の乳房をイメージされて造られたという伝説を持つ、高さ46mのドームがある。
S24 Mingun(ミングン) :マンダレーから川を渡り北へ11km サガインキップが必要 巨大な未完成の仏塔や世界最大のブロンズの鐘がある。
行き方 以前は通常のフェリーが使えたが、現在、外国人は観光客用ライセンスのある船のみ乗船が許される。26 Rdの船着き場から9:00発。往復1500k(片道料金なし)、帰りの船は 13:00発。それに乗り遅れると通常のフェリーで1000kを払って帰ってくる。16:00頃。お薦め
S Monywa (モニワ) マンダレーから日帰りで行ける。超お薦め
下記の寺院以外のモニワに関する事は、モニワのぺーシ参照。
Thanboddhay寺院 入場料無料
他に例の無いほど独特のデザインをもつ寺院内部は、何万という小さな仏像が奉納されていて、外部はボロブドールのようなスタイル。
行き方89St+22Stのミニバスターミナルから数社がミニバス(500k)を運行している。
T33345 8:00発, 帰りMonywa 15:30発?。 500k
モニワの町の20km手前、マンダレーから来る場合、ジャンクションで降り、15分歩くか、馬車100k/人
! 注意 馬車のおやじは不当に高い料金を詐取しようとしたり、小さな遺跡を指差して「ここがそうだから降りろ。」とだましてくるので注意。

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