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ミャンマーのシャン州は、タイとラオスの国境地域であると共にアジアでの麻薬生産地の中心、ゴールデントライアングルを形成し、30以上の少数山岳民族が住んでいる。
麻薬の生産はしていないが、インレー湖はそのシャン州の中にある湖である。湖は長さ約20km 幅5kmで、主にモン族の村が多い。この少数民族の反政府運動のため、旅行に制限を受けている地域でもある。
インレー湖付近は自然に恵まれ、村人達の生活習慣を見る事ができ、非常にリラックスできる。見所は、漁民の片足で器用に舟を漕ぐ独特な方法と、湖上に作られた水に浮いている畑である。
観光の中心はNyaung Shwe, ニャウンシュエ村。
28km北東に行政の中心であるTaunggyi(タウンジー)があり、マンダレーとタウンジーを結ぶ幹線道路上のShwe
Nyaung(シュエニャウン)でバスを降り、ピックアップに乗り換えてインレー湖の北4kmにあるニャウンシュエに至る。
乗り換え地点のシュエニャウンから西へ55kmに、Kalow(カロー)という少数民族の村へのベースとなる小さな町もある。
Orientation:
シュエニャウンからのピックアップトラックは湖の北にあるニャウンシュエへ向かう。トラックの左側(東側)に乗れば、市場の様子を見る事ができる。多くの安宿は市場の西に位置し、多くの高級ホテルは市場の東に見つけられる。
インレー湖入域料:US$3 ニャウンシュエのMTTか宿で払う。
チケットは5日間有効。
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