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ラオスは東南アジア最後のフロンティア。国が完全に開かれてから数年しか経っておらず、人々は親切で、かれらの微笑みはアジア随一ではないだろうか。しかし旅は大変である。穴ぼこだらけの道路を、今にも壊れそうなバスが人を満載し埃を撒き散らして走っている。しかし、ラオス南部の国道13号線は舗装が完成し、VIPバスも走るほど快適になってきている。 ラオスにはルアンパバンを除いて古い寺院はそれ程なく、遺跡も少ない。ラオスで見る事ができるのはラオの美しい山々、川の自然、親切でやさしい微笑みを持った人々、そして今やアジアから消えかかっている“旅”の原形ではないか。それらを体験したいのなら、ラオスは最適の土地であろう。 北部の主な見所: |
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| 国語 | ラオ語(タイ語によく似ている。) |
| 外国語 |
タイ語がもっとも理解される。英語、仏語はホテルや観光客用のレストランなどで、やっと通じる程度。 ラオ語かタイ語の辞書を持っていくことを勧めます。 |
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| ベストシーズン | 11月- 3月 |
| 暑期 | 3月- 5月 最高38c程 |
| 寒期 | 11月-1月 朝晩はジャッケトが必要になり、高地ではかなり寒くなる。(0c) |
| 雨季 | 5月-10月 この時期、河川の氾濫や、道路が不通になることがある。 かなり寒くなることもある |
| 乾季 | 11月- 4月 最も旅がし易い季節 |
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ラオスの通貨: kip. 紙幣のみで 50, 100, 500, 1000 5000, 10,000, 20,000. 過度なインフレの為、更に高額の紙幣がする発行されるもよう。 最新のレート: 2007年6月 銀行の公式レート US$1=9.575kip, 1B=278kip, 円=74kip, 1元=1250kip? 闇レート 公式レートと同額 最適の外国通貨: 米ドルかタイバーツの現金が最も通用し、ほとんどの町でキップに両替可能。その中でも 500か1000バーツ札が便利である。他の主要通貨とT/Cは銀行のみで両替可能。 両替レート レートは公式/闇ともに毎日変動している。主要都市での闇レートが一番高い。現金のみ両替可能。 Vang Vieng, Don Konなどの小さな村の場合はレートは公的レートより低くなる。そのような場所に行く場合は事前に十分両替して行った方がいい。 ラオス国内でドル現金を手に入れる方法。 ビエンチャン、パクセ、サバナケトでは米ドルT/Cから米ドル紙幣に適度な手数料で両替できる。他の T/Cは手数料が非常に高く、タイでバーツに両替してくる方がいい。 闇両替: 違法だが、一般的に広く行われている。マーケットはバスステーション付近でお札をいっぱいいれたかばんをもっているおばちゃん達やマーケットの中の宝石商で両替可能。.その他宿などでも可能。交換できるのは米ドルとタイバーツの現金のみ。闇レートは通常公式レートより高い可能性があるが、その差も毎日変動しており、ほとんど差がなくなる事もあるので、ドルT/Cからドル現金へそして闇でキップへと両替する際はレートの差を事前にチェックした方がいい。 外国通貨での支払い. 航空券、一部のホテルの代金などはドル払いとなる。国外で準備しておいた方がいい。その他バーツなどはかなり自由につかえるがかな割高に事が多い。 現金(紙幣) 銀行、闇の両替屋で非常に簡単に両替できる。高額紙幣ほどレートはいい。キップも近年安定していて、高額を両替してもさほど、以前ほどの問題はなくなった。 T/C (トラベラーズチェック) 主要通貨のT/Cは銀行で両替できる。キップに両替する場合、手数料は銀行によって、通貨の種類によって0% - 4%と差がある。米ドルの手数料が一番低い。米ドルT/Cから米ドル現金への両替は Vientiane,、Savannaket、Pakxeの銀行で可能。手数料$2-3 クレジットカード: Visa,、MC、American Express 高級ホテル、レストラン、旅行代理店などで利用可能通常2-4%の手数料が追加される。 キャッシュアドバンス: Visa cardのみが一部の銀行で可能。手数料は受け取る通貨の種類で違う。キップが一番低く、ついでバーツ、米ドルとなり、その他は不可能。 2-4% ほど ATM: 存在するが、国内の銀行預金からの引き出し用のみ インフレとキップの切り下げ: 2002年 $1=8200kip, 99年5月 $=7200kip, 98年5月 $2500kip, 97年2月 $=900kip 毎日のように切り下げられる事もある。あまり高額な外貨を一度に両替しない方がいい。 Kip から外国通貨への再両替: 銀行でのキップから外国通貨への再両替は難しい。すべての国境で調査してはいないが、出国する際にバーツに両替が可能な場所がある。 この方法での両替の制限は不明。 カンボジアのストゥントゥレンのRiverside GHでkipとrielの両方向の両替が可能。 |
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| 宿泊 | |
| Vientiane $5-10, | Luang Prabang 8000+kip |
| Vang Vieng 8000+kip, | Phonsavan 8000+kip, |
| Savannakhet 20,000+kip | Pakxe 12,000+kip |
| Don Khong 10,000+kip | |
| 食事 | |
| レストランで $1+ | 茶 通常食事をオーダーすると無料 |
| ラオコーヒー 1,000-1,500kip | 飲料水 (1リッター) 700-1,500kip |
| ペプシ(瓶) 1,500kip | ビール 5,000kip |
| 朝食(アメリカン) 7,000+kip | 麺: 3,000kip |
| トイレットペーパー ? kip | アイスクリーム 1,500kip |
| Tシャツ 15,000kup | フィルム x36 ? kip |
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病院のレベル: 医療施設はあまりよくなくタイの病院の方が良いとされている。薬はある程度のものはそろうが、何軒も薬局をまわることもよくある。常備薬、処方箋などを持っていく事を勧める。 予防接種 (vaccination): 要求されているものはないが、破傷風(Tetanus),肝炎(Hepatitis),腸チフス(Typhoid),狂犬病(Rabies)など特に奥地に行く場合お薦めします。 飲み水 : 煮沸するか、飲料水を買った方が良い。 氷 : 氷そのものはおそらく大丈夫と思われるが氷を扱う方法が決して衛生的とはいえない。衛生的な店を選ぶ事が大切。 食べ物 : レストラン等は一般的には衛生的であるが、十分に火が通っているかどうか気をつけるべき。 |
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1.) ラオス人の顔にむやみに触れないこと。特に左手では厳禁。 2.) 足の裏を他人に向けて座らない事。 3.) 女性は僧侶には触れないこと。物を渡すときは男性に頼むか、盆などにのせて間接的に渡す事。 |
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日本でのビザの申請: 代理店経由のみ 2週間観光ビザ: 2万円 写真3枚、要1週間 日本でのラオス大使館: 東京都港区西麻布3-3-22, T5411-2291 |
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15日ビザ : ほとんどの国境で無料で取得可 VV: Visitors Visa : 30 日 NI: Non Immigrant Visa : 30 日 ビザ はラオス大使館、領事館、またはビザ取得代理店などで取得できる。料金は場所によって違う。 アジア周辺諸国でのラオスビザ タイから: バンコック: NIビザ- 1200B 2日, Kong Kaen: 領事館があり、取得は可能 料金 ? カンボジア: プノンペン 大使館 - VV 48時間発給 $30, 12時間発給 $40 要写真3枚 Capitol GHでは48時間発給 $35 ミャンマー: ヤンゴン VVビザ-約 $40, 3日 ベトナム: ハノイ 大使館 VV-$50 同日発給, ホーチミン 大使館 VV-約$50 3日 中国: 国境(Boten)で取得可15日ビザ$30(255元) 写真1枚 大使館での料金の方が高い。 昆明: 大使館での料金は トランジット(7日間)320元 要3日、 ツーリスト(15日間)320元($38)・(30日間)370元($42)要3日(米ドルで払った方が得) Expressにすると:トランジット(7.15日)440元($52)・ツーリスト(30日間)490元(59$)2−3時間、以上要写真1枚 |
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ビザ代行業: チェンマイ、チェンコンなどで可能 通常ビザはTVで15日間 1ヶ月ビザも追加料金で取得可能な代理店もある。 |
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ビザの延長 ビエンチャンで可能, $2/日 |
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トラベルスタンプ : 99年から不必要 オーバーステイ $10/日 オーバータイムチャージ: 国境を土日祝か平日の17:00以降に通過する場合、余分の手数料が取られる。 10-30B |
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● 空路
ヴィエンチァン(Wattai
) 空港から町まで3km,
タクシー 10-20,000+kip, バス2000kip(空港の前から) エアーポート 使用税: 国際線 $10, 国内線 5000kip タイのバンコック、チェンマイ、ベトナムのハノイ、ホーチミン、中国のクンミン、カンボジアのシェムリアップから便あり |
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● タイ から Nong Khai(Th)- Tha Deua(L) 6:00-20:00 タイから最も一般的な入国地点, バスでノンカイからタデウア 20B、逆方向は10B/1000kip タデウア(国境)からビエンチアンまで1時間バス 3,000kip Nakhon Phanom(Th)-Thakhek(L) フェリー60B/15,000kip Mukudahan(Th)- Savannakhet(L) フェリー60B/13,000kip Savannakhetのページを参照 Chongmek(Th)- Pakse(L) 国境からバス10,000kip 2.5時間 Ban Houei(Th)Chiang Khongの北2km - Hua Wiang(L)間 フェリーで20B Chiang Kong(Th)- Huay Xai(L) 船で 20B 小船が随時出る。 |
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● ベトナム からの陸路 HueとHanoiから、SavannaketとVientianeへツーリストバスが出ている。 Dong Ha(V)-Lao Bao(国境) -Savannaket(L) フエ、ダナン、ドンハから国境の町まで行(バスがある。)そこからバイタクで国境まで行き、歩いて国境を越えるとマーケットがありバスもそこから出る。 ラオバオからのバスは早朝と11:00頃、午後にはダナン、フエからくる国際バスが通過するとの事。その他はヒッチハイクするしかない。マーケットには銀行があり、銀行レートで両替できる。路上での両替屋は旅人をだまし、レートは銀行の半分、注意が必要。多くの旅人はサバナケットに夜非常に遅くか、翌日に到着している。 Vinh(V)-Cau Treo(国境) - Laksao(L) -Vientiane(L) ハノイからビエンチャンまでツーリストバスあり。$18-22(代理店による。)19:00発、Vinhで乗換で朝国境を通過で、ヴィエンチャン19:00着 公共の交通機関で行く場合: ハノイから列車でVinhへ(約$30)、バスの方がかなり安い。 Vinh での宿は交渉しても$6以上。Vinhから公共交通機関を使い国境にいけるとの事だが、途中でバスから降ろされタクシーで国境へ行った旅人もいた。この国境付近は未開の熱帯雨林で最近新種の鹿が発見された事もあったと聞く。Cau Treoのラオス側からの公共の交通機関はなく、トゥクトゥクで近くの村まで 行く事になる。$3. そこから交通機関を使ってビエンチャンかサバナケットまで行く。 |
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● 中国
からの陸路での入国 15日 ラオスビザ 日本人 無料 交通情報: 昆明 -> ラオスへ |
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● カンボジア
からの陸路 Vueng Kham(L) 1.) カンボジアのストゥントゥレンからラオス南部に入国できる。船: Stung TrengからVueng Khamへは定期便はない。船をチャーターすることになる。$5-7/人(4,5人乗り), 3時間。Riverside GHでチテット購入可。早朝船乗場へ行き、地元の人たちが乗る船を見つけることも可能 トラック: 6-20:00, 2時間。道路状態はそれほど悪くはない。中20,000 外15,000r カンボジアとラオスのイミグレで$1-2程度の賄賂を要求される。Vueng Khamからのバスは午前中でほとんどなくなるため、なるべく早く国境を渡る方がいい。バスでPakxeに行けるが途中、 Nakasan (Donkone コーン島の対岸)で降り、川岸まで徒歩かトックトック。このバスを乗り過ごすとバイタクのみ、値段は交渉となる。トックトックを使うなら、途中滝によってコーン島へ行く方がいい。 2.) Phumi Saen(Cam)-Muang Saen(L)- フェリーが運行してはいる。(未確認) |
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郵便局:
一般的な営業時間8:30-16:30 正確な時間は 各町の町の情報 を参照 |
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電話:
国番号: 0856 国際電話(ダイレクト)・ファクスは主な町から利用可能。 国際電話オペレーター: 16, コレクトコールは利用不可。 カード電話があり 、国際電話可能。 市内電話 電話局から 500k ?: 旧料金 おそらく15-20%ほど高い。 |
| 欧州 | 米国 | 豪州 | 日本 | タイ | |
| 葉書 | 7,500 | 8,500 | 5,700? | 7,000 | 6,500? |
| 封書 | 8,500 | 9,000 | 6,700? | 8,000 | 6,500? |
| 1kg 小型小包 | 165,000? | 185,000? | 100,000? | 95,000? | 75,000? |
| 2kg 小型小包 |
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| 1分電話 | ? | ? | ? | 19,000? | ? |
| 小型小包、船便(2kg) ?kip | |||||
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| ベトナムなどと比べて高くはないが、決して快適ではない。国内の外国人用航空料金はラオス人用と比べて数倍高い設定となっている。バス料金はラオス人、外国人とも同額であるが、外国人に対して余分に要求してくるケースが増えている。特にルアンパバン以北。 正式な料金はバスステーションの事務所にラオ語ではあるが掲載されているので、確認しておいた方がいい。 |
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航空: 国内線空港税 5,000kip 料金は他の交通機関とくらべると当然高いが時間に余裕がない方には必須羽の交通機関である。主要な都市間をカバーしているが、毎日運行していない区間もあり、よくキャンセルされる。 運賃は米ドル払いのみ、クレジット払いはビエンチャンのみ可能。手数料が必要。 |
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鉄道: ない。 現在タイのノンカイからビエンチャンへそして中国へと線路を引く話はあるが、かなり先の事になりそう。 |
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バス/トラックバス: 主な幹道路道は急速に改善されているラオスを南北に貫く13号線はルアンパバン-ラオス南端のカンボジアとの国境までで完全舗装、VIPバスも運行し始めている。その他の道では乾季は埃がひどく、頭から埃をかぶる事になる。マスクを持参する方がいい。 通常バスは決して快適とはいえず、早めにバス停に行って、いい席を確保すべきである。サスペンションが無いに等しい為、最後部の席は最悪、頭とお尻打ち続ける事になる。できるだけ前の席を確保する事。立ち席は最悪で体を壊す事にもなる為、絶対避けるべき。山岳地帯では道路が曲がりくねっている為、酔いやすい。又途中で乗ってくる地元のお年寄り、子供達はバスに慣れてないせいか、ほとんどが車に酔い吐いているので、他人にも注意が必要となる。 ラオスのバスは一応スケジュールはバス停の事務所にラオ語ではあるが、表示されているが満員になり次第出発するようである。朝の6-8:00頃に出発するのが多く、午後は便数が非常に少ない。 バスを始発から乗れればいいのだが、途中から乗る場合は席を確保する事は不可能、バスの中に入れればラッキーである。 |
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安全情報 古いガイドブックに必ず書かれている、北部でのバス襲撃事件であるが、現在はビエンチャン-ルアンパバン間は一応全く問題はない。 Phonsavanhへ行く南ルートも外国人旅行者達に開放された。ただしこのルートの夜間の運行はまだ十分安全とはいえないみたいで、昼夜をとわず、ガードマンに守られての運行となっている。 |
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船: 重要な交通機関。船から見る景色はすばらしい。スケジュールは決まってはいない。満員になるまで出発しない事が多い。船は夜間は運航できないだめ、万一目的地に着かない場合、途中の村、河原、船上での宿泊となる。防寒具はバックパックに入れず準備しておいた方がいい。 スピードボートはヘルメット・ライフジャケット着用するものもあり、すごいスピードで走る。ライフジャケットは厚手のものを選びエンジンの振動を吸収する方がいい。余分にあれば尻の下に敷くのもいい。屋根はないために雨が降るとずぶぬれになる。レインコート/防寒具類はバックパックに入れずに、すぐ出せる所に置く事。2列目以後に座り雨を避ける事も知恵である。 スローボートは安いが非常に遅く、上りのスローボートは数日におよぶ旅になる。一応屋根はあるが豪雨の場合は雨漏りが激しく、レインコートなどの準備も怠らない方がいい。 |
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| バス | 市中は一般的ではない。町の中や町と近隣の村を結んでいる。 |
| タクシー | 主要都市にあるが、トゥクトゥクを借り切るのが一般的である。 |
| トゥクトゥク | 最も一般的な乗り物 8人ぐらいがやっと乗れる軽トラック。 1人1,000-1,500kip 程度 |
| 船 | 川には多くの一般の船が走っている。乗り場で待って頼めば簡単に乗ることができる。(有料) |
| レンタカー | 旅行代理店で借りる事ができる。普通運転手付 |
| 貸し自転車 |
ラオスの町は小さく自転車が最も適している。ホテルやゲストハウスで借りる事ができる。 4,000+kip |
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質は悪くない。バックパッカーの数が増えるとともに、安宿の数も倍増している。部屋はベットだけのシンブルなのがほとんどで基本的にドミトリー、シングルは非常に少な。 宿の料金が高いことで有名なビエンチャンでさえも$10以下の宿が増えつつある。ビエンチャン以外では20-30,000kipが一般的となりつつある。 地方都市は停電が多く、電気の引かれていない町もあり、蝋燭、懐中電灯などを持っていくとよい。 |
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| 食べ物: ラオスの食べ物はタイ料理に良く似ている。ベトナム、中華等の料理もあるが、レストランは外国人向けのものがほとんどで、決して安くはなく、ただ値段だけ高くしているレストランも多い。 |
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飲み物:
Nam saa
(中国茶)は一般的、レストランではただの所が多い。ラオコーヒーは 濃いコーヒーに砂糖、練乳をたっぷり入れたもの。ソフトドリンクは輸入物であり、高い。 ラオスのビールはなかなかいけるらしい。 飲料水はどこでも手にはいる。 |
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| 風習・マナー: 東南アジアの一般的な風習・マナーを参照 | |
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土産物:
山岳少数民族の織物、染め物アクセサリー等 T-シャツ 15,000kip、絵葉書 1,500-2,000kip、コーヒーもおいしい。 |
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| 電圧・プラグ: 220v(主な町),110v(僻地等)ほとんどマルチタイプ(複類のプラグが利用可能)が使われているので日本の物が使える所が多い。停電が多い。蝋燭や懐中電灯を持って行く方がよい。 | |
| 写真現像 | 主な都市で可能 |
| 英語の出版物 | Vientiane Times(週間)2,000k. Discover Laos(月間). Bangkok Post 20B |
| 特別に必要な物 |
懐中電灯 よく停電になる マスク バスに乗る際、土埃はすごい。 |
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| 下記の祝日は最も一般的なもので、この他様々なグループ・地域が独自の祝日を設けている。 | ||
| 2000年 | ||
| 1/1-3 | 休 | 正月 |
| 1/20 | 休 | 国軍記念日 |
| 中国系の正月 中華系・ヴェトナム系の人達の間で行われるお祭り(3日間) | ||
| 3/8 | 休 | 女性の日 |
| 4/13-15 | 休 | Boun Pimai ラオスの正月水掛祭り 伝統的な歌・踊りが催される。(3日間) |
| 5/1 | 休 | メーデー ヴィエンチァンでパレード |
| 7/16 | 休 | ボーンカオパンサー |
| 10/7 | 休 | 教師の日 |
| 10/13 | 休 | ボーンオークパンサー |
| 10/12 | Freedom French ヴィエンチァンで催し物 | |
| 11/11 | タートルアン祭 | |
| 12/2 | 休 | 独立記念日 軍隊のパレード・民族踊りなどが催される。 |
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通常はラオスは基本的に非常に安全な国である。盗難や強盗の報告はほとんどない。以前北部で発生したバス襲撃事件も、今や全く問題視されていない。 13号線からポンサバンに通じる道路での夜行バスはガードマンに守られているが、襲撃されたニュースは聞いていない。 ただし、時折爆弾騒動が起きてはいる。マーケットなど、外国人を含む人が多い場所で起きてはいる。 |
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| インターネットは非常に安くなってきている。100-300kip/分。スピードは遅い。ただし、都市部のみ。利用できる年はヴィエンチャン、ヴァンビエン、ルアンパバン、ルアンナムター、サバナケット、パクセ、ドンデットなどで利用可能 |
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