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MACAU (澳門) 旅行の最低予算 US$20‐25/日 |
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観光案内所 地図をもらう際には中国語が併記されているもの、または中国語の地図ももらった方がバス利用などの際に便利。 |
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| 大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡) | |
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古い天主堂の壁だけが残っている。 セナド広場から徒歩5分。 |
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| 中央大砲台 (モンテの砦) | |
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1998年1月7日現在、博物館建設の為閉鎖中だが、砲台のすぐ下(ここも展望台のよう うになっている)までは上がる事ができ、ここから聖ポール天主堂跡のバックに中国を見る事ができる。 聖ポール天主堂跡のすぐ東隣。 |
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| 松山燈塔 (ギア灯台) | |
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小さいがなかなか美しい灯台。 ここからも中国側が見え、さらにモンテの砦からは見る事のできないフェリーターミナル側も眺める事ができる。 灯台横の展望台に無料で使用可能の望遠鏡有り。 セナド広場から歩くと25分程度。ただし上り坂がきつい。 |
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| フローラガーデン | |
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ギア灯台のある丘の北側にある動植物園。新しく整備されているが、規模は小さい。フローラガーデンの北側入り口とギアの丘の中腹を結ぶゴンドラが出ている。 (7:00〜18:00、片道M$3、往復M$5) |
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| ドッグレース | |
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火曜、木曜と週末の夜8時から。 15分に1レースぐらいのペースで進んでいく。 犬券はM$、HK$ともに10から。 一般スタンドM$2、メインスタンドM$5。 |
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*狗場(カニドローム) (*の所は“あしへん”に “包”という字) バスは4番,5番他。3番も正面入り口前ではないがすぐ近くまで行く |
| カジノ | |
| リスボアホテル、マカオパレス(澳門皇宮娯楽場)その他いくつもある。 | |
| 注意 |
マカオパレス周辺には娼婦が非常に多い。 セイフセックスを。 |
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| マカオ(澳門半島) | |
| 中心街 | |
| セナド広場付近 コロニアル風の街並みが美しい。夜には建物がライトアップされる。 | |
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聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊) 9:00−18:00 、休:火曜日 、無料 1602年建立のイエズス会教会。1835年の火災のよりそのほとんどを焼失した。現在は正面の壁と階段のみが残る。博物館(Museu de Sao Paulo)には日本人殉教者の遺骨を安置している。 |
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セナド広場(議事堂亭前地) 市の中心地に位置し、回りを政府観光局、中央郵便局、市評議会に囲まれている。 |
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澳門博物館(Museu de Macau) 10:00−18:00 、休:月曜日 、大人15パタカ・子人8パタカ 1998年にオープンした新しい博物館で、マカオの歴史や文化を紹介している。屋上のモンテの砦からはマカオ市街はもちろんのこと、遠く中国大陸まで見ることが出来る。 |
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大三巴街: 世界的に有名な骨董品街。見るだけでも十分楽しめる。 |
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| カサ庭園: 無料, イギリス東インド会社ゆかりの建物が残る庭園。市民の憩いの場となっている。 | |
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澳門皇宮娯楽場(水上カジノ・マカオパレス) 入場制限:21歳以上、24時間営業 政府公認のカジノの一つ。内港に浮かぶ水上レストランカジノ。 |
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聖ドミンゴ教会 ( Sao Domingos Church ) セナド広場のはずれから延びるセント・ドミンゴ通り(Rua de Sao Domingos )にある。通常ミサの時と特別に申し出のあった時のみ中に入ることができる。 |
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| オランダ通り周辺 | |
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観音堂 7:00−18:00 、無休 、無料 1927年に建てられた寺院。天井からは願かけの渦巻き状の線香がいくつもぶら下がっている。境内の御影石のテーブルと椅子は、1844年の中米通商条約調印式で使用されたもの。 |
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孫文記念館
( Sun Yat Sen Memorial House ) 水-月 10:00−17:00 警察署近くのシドニオ・パイス通り(Avenida Sidonio Pais)にある。1890年代に3年間孫文が住んでいた家を博物館として開放している。アフリカのムーア様式の建物の中に孫文の愛用品を展示している。裏には富豪、盧一族の所有した見事な庭園(ロウ・リム・イオック庭園)がある。(6:00−21:00 、無休、1パタカ) |
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ギア灯台 マカオ半島一の高台に建つ灯台。1865年に点灯されて以来、今日まで使用されている。手前の礼拝堂は17世紀のマカオにおいて、キリスト教の伝道に多大なる役割を果たした。 |
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| ペンニャの丘 | |
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ペンニャ教会 ( Penha Church ) 10:00−17:30 、無休 ペンニャの丘の頂上に建つ礼拝堂からは、内港の全貌とマカオータイパ島を結ぶ2つの橋、そして中国領内の街が見渡せる。1622年、オランダ軍の攻撃から逃れた船の乗員・乗客の手によって建てられた教会。 |
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媽閔廟 早朝−日没 、無休 、無料 海の守護神、阿媽(アーマー)を祀ったマカオ最古の仏教寺院。中国語読みの音がマカオの地名の由来とも伝えられる。旧暦3月23日(天后節)に大規模な祭りが催される。 |
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マカオ海事博物館 ( Macao Maritime Museum ) 水-月 10:00 - 17:30 , M$8 大人10パタカ(日曜5パタカ)、10−17才5パタカ(日曜3パタカ) 港の中を巡るツアー30分間:水-月10:30 , 11:30 , 15:30 , 16:30 (第1月曜日を除く) , 料金は大人一人M$15(博物館入場料を含む) 中国、ポルトガル両国の過去から現在に至る海洋交流をテーマにした博物館。 中国や日本との交易の歴史を展示した博物館。 |
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相互理解の門(融和門・コンウォンムン) ポルトガルの中国返還を記念して建てられた高さ40m、御影石造りのモニュメント。 |
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ベラ・ヴィスタ イギリス人艦長の邸宅を改造し、ホテルとして使用していた。マカオの中国返還後はポルトガル大使館として使用。 |
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| 1919年に埋め立てられて一つの島になるまでは、大タイパ島と小タイパ島とに分かれていた。 | |
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住宅式博物館(タイパ・ハウス・ミュージアム): 9:30−13:00・15:00−17:30、休:月曜、無料 かつてのポルトガル人公館で、コロニアル建築様式の4棟が建っている。20世紀初頭の生活を再現して展示されており、当時の暮らしぶりがよく分かる。 |
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| マカオ最南端にある、自然豊かなリゾートの島。島内の道は整備されており、散策がお勧め。 | |
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聖フランシスコ・ザビエル教会: 日本にキリスト教を伝えたことで有名な、フランシスコ・ザビエルを祠った教会。日本人殉教者の遺骨も納められている。周辺にはコロアン島最古の集落、コロアン・ビレッジがある。 |
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譚公廟: 聖フランシスコ・ザビエル教会から南へ300mほど下った海岸近くに、航海の無事を祈り海の女神を祭った道教寺院、譚公廟が建っている。明るい色調の聖フランシスコ・ザビエル教会との対比が面白い。 |
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マカオグランプリ博物館 ( Macau Grand Prix Museum
) 10:00 - 18:00 , M$10 マカオグランプリの歴史を知ることができる。館内にはマカオグランプリを戦った車などが展示されている。また、2台のシミュレーター(1回M$20)があり、優勝者になった気分でグランプリを体験できる。 |
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