インドの主な町




デリー
インドの首都。ニューデリーとオールド・デリーに大別されるが、かつて七つの王朝がさかえた長い歴史のある町。巨大な赤砂岩の城塞レッドフォーとを始め多くのムガール帝国時代の遺跡と近代的な大通り、高層ビルなどが重なり合っている。
アグラ
「愛の記念碑」タジ・マハールのある町。タジ・マハールにシッカンドラ(アクバル大帝の墓廟)、アグラ城、イティマドウ・ウッダウラの墓、アクバル大帝の建てた廃都フッテプール・シクリなどがある。
アムリツァー
「神酒のプール」ともいわれる町でシーク教の総本山「黄金の寺院」の所在地。16世紀に生まれたシーク教の教徒はターバンを巻いている。
バラットプールとサリスカ(動物保護区)
バラットプールには約250種の野鳥がいる。水鳥の保護区ではインドでも最も有名。渡り鳥も95種が観察され、冬期には遠くシベリヤからもやってくる。
サスリカには虎、ひょうのほか鹿は何種類も生息している。
チャンディガール
フランス人建築家ル・コルビジェの設計した未来の計画都市。ローズガーデンには千種を超すバラが栽培されている。近くのピンジョール庭園は17世紀に作られた7段方式のムガール庭園。
コーベット国立公園
ヒマラヤ山麓に広がる広大な国立公園でデリーから車でわずか数時間。地形は変化に富む。虎の生息地として有名で、ほかに象、鹿、鳥類も多い。
ハリドワール、リシケシ、バドリナート
ガンジス川の上流にあるヒンズー教の聖地。巡礼が多いのはもちろんヨガ修練者の道場(アシュラム)が多い。バドリナートはさらに山深い聖地。
ジャイプール
町全体がピンクで塗られていて、「ピンク・シティ」と呼ばれるおとぎの町。
ラダック(レー)
カシミール渓谷から更にヒマラヤ山中を西へ入ると桃源境ラダックがある。「西のチベット」と呼ばれる秘境。海抜3505メートル。トレッキングやラマ教文化探索の中心。
クル、マナリ
”神々の谷”と呼ばれる美しいヒマラヤの渓谷。トレッキング、つり、日光浴、森林浴に最適。
ラクノウ
庭園の多い町で「チッカン」と呼ばれる刺繍や金糸銀糸をたっぷり使った織物の産地。歴代マハラジャの建立した塔、宮殿などがある。

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