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親子の猿。 |
こっちも親子 |
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サンゲエの村の北のはずれにあるブキッ・サリ寺院(Pura bukit sari)は猿で有名な寺院だ。ここをとりまく森には、野生の猿が数多く棲息しており、寺院の屋根や神像の上に乗ってグルーミングをしている姿などをよく見かける。可愛らしく見える猿達だが、人によじ登って服を泥だらけにするわ、眼鏡を取っていくわと、やりたい放題だ。とくに食料を持っている場合には、気を付けないと襲われることもある。猿の被害に合わないためには、常に背後などに気を配って、(とくにカメラを構えているときなど注意)猿を近づかせない、食料などを猿に見せないようにすることだ。しかしそれでも猿に何かされた場合の対応策を以下に示す。 1.よじ登られたら猿をはたいたりせずに(下手に手を出すと噛みつかれる)しゃがんで頭を地面に着けるぐらいに低くする。そうすれば猿は地面に飛び降りる。 2.食べものを持っていかれそうになったら、手を挙げて威嚇する。それでもだめなら諦めて猿に渡す。 3.眼鏡をとられたら近くにいる物売りのおばちゃんやおじさんに助けを呼ぶ。(眼鏡のことはよくあることなので、彼らも手慣れたものだ。そのかわり、あとで高い値段でお土産物を買わされるぐらいの出費を覚悟しておかなければならない。) |
![]() 寺院の入り口で |
![]() 人を人と思っていない。 |
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![]() おばちゃんが来て 猿にバナナを与えた。 後でバナナ代を 請求された。 |
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