バリ島東部。以前は漁村であったこの村は、80年代になってビーチリゾートとして急激な観光開発が進んだ。建築材料に海岸の珊瑚を大量に採ったことから砂浜が消えてしまい、幾つかのホテルが人工の砂浜を作るはめになった。それでも現在はビーチと平行に走っている幹線道路(メインロード)の両側に多くの宿やレストラン、土産物屋がならんでいる。 砂浜はなくなってしまったが、海岸線は美しい。しつこい客引きが少なく、安宿も質が高く、のんびりできる町である為、旅人に人気がある。
近くにはAmedとPadangbaiという小さく静かな町があり、白砂と透明な海でシュノーケリングを楽しむ事ができる。また、ここをベースにし、バリ島東部を見てまわるのに最適の場所である。
町の4km程西にはバリの古い文化を守り続けているTenganan(テンガナン)村がある。
上: 町の東側にある蓮の花の咲き誇るラグーン 下: チャンディダサの海岸