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中国、雲南、麗江(Lijiang)

Area Code 0888, $1=8.02, 2007

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S 麗江古城: 四方街を中心に四方八方に広がるオールドタウン。この古城は世界遺産にも登録されている。ナシ族風建築と石畳の風景とナシ族の老人の姿が絵になる。早朝の日の光がオールドタウンを照らす風景は必見。観光化されていない地区から奥に入っていくと、静かでいい雰囲気。獅子山から見下ろす古城(オールドタウン)もなかなか。07年7月1日より、古城維持費80元が各宿で徴収されることになった。新市街の宿でも同じ。
S 黄山公園: 古城の西にある獅子山にある。ここから古城全体が見れる。お勧め
S 萬古楼(Wan Gu Lou): 古城の北東の丘の上に33m 5層の塔、木造では中国でもっとも高い。15 玉龍雪山をはじめ眺めはすばらしい。
S 古城博物院(木府): 納西族の故宮, 入場料35 9-19:00
S 麗江納西古楽会: 東大街, 中国銀行の並び。 20:00-21:30, 120, 140, 160元 T5127971, 納西族の古典音楽、英語, 中国語の説明あり。 道教や儒教の儀礼音楽の影響を受け、麗江のナシ族によって受け継がれている伝統音楽の会。世界各地でも公演を行っている。
S 玉泉公園(黒龍潭): 入場料60, 7:00-22:00(博物館は入場料20元, 8:30-18:00) 古城の北方に位置し、歩いても行ける距離。別名「黒龍潭」といい、玉龍雪山の地下水をたたえると言われている池がある。晴れた日には水面に玉龍雪山が映ってきれい。公園内には五鳳楼や東巴(トンパ)博物館があり、ナシ族の文化を紹介している。アクセス: 3路バスで「黒龍潭」下車 徒歩10
S 白沙: 入村料15市内から北へ12kmのところにある小さな村。明, 清の時代には政治、文化の中心だった。麗江壁画が数多く残っている。また、有名な薬草医、Dr.フー(和士秀)がいるのもこの村。世界中からDr.フーに会いにくる旅行者が多く、本人も英語を巧みに操る。診察料は志になっており、相場は10
アクセス: 麗江の香格里拉大道の金甲市場から乗り合いバス2-515-20
S 龍泉村/(束河): 寺は入村料30(宿泊客は無料) 古い納西族の小さな村。古い町並みが残っているが、近年の観光化にともないカフェや宿が増えてきている。
アクセス: 麗江の福慧路と香格里拉大道の角の麗客隆超市の前から乗り合いバスで10-15分くらい(25)、自転車で約4560(晴れれば玉龍雪山を見ながらサイクリング気分で訪れるのも気持ちいい)
S 玉龍雪山: 入山料80元  麗江の名物の一つである万年雪を頂く5596mの山。ナシ族にとっても聖なる場所。晴れれば麗江の古城からも美しい山並みを見ることができる。5000m付近までロープウェイで行くこともできる。また、雲杉坪という中腹からも見ることができる。
アクセス#1: 麗江から7路バスで雲杉坪入り口408 ロープウェイ往復40 ->雲杉坪※7路ミニバスは民主路と玉緑路の角をすすんだ所から乗車。
アクセス#2: 麗江(7路バス8)->玉龍雪山入り口、ロープウェイ往復160 ->玉龍雪山
アクセス#3: 雲杉坪から車でさらに20分で"牛毛"牛坪(MaoNiU)公共バスは少ない。麗江から7路バスで15。ここからロープウェイ往復60で玉龍雪山へ 景色は玉龍雪山が間近に見え雲杉坪よりも断然うつくしい。
その他: 麗江の旅行社でのツアーは1240-360(交通費、昼食、ロープウェイ代含む)
S 石鼓(Shi Gu): 長江(金沙江)V字に長江第一湾が有名。長江を眺めながらナシ族の村を散策するのもいい。 アクセス#1: 麗江から45km バス6-71時間
S 拉市海(La Shi Lake): 麗江から10数キロ離れたところにあり周りは草原がただ広がっている非常に静かな湖。島へ船が出ている。 アクセス#1: 麗江古城南の市場から乗り合いバスで20分、3元、40+(1時間)
S 麗江黄山納西民族旅遊村(公司): 長水路八中轉盤以南白華村、黄山郷T5177408F5177247, 郊外のナシ族の村。ここの村ではナシ族の家にホームステイでき、ナシ族の家族と寝食を共にすることができる。また、近郊の見所、お寺や湖などもツアーとして行く事ができる。田舎の風景を味わいたい方にはお薦め。田園風景が広がり、のんびりと静かに過ごすことができる。但し、ホームステイ先では英語は通じない。中国語、ナシ語のみ。
ホームステイ: 35元/人(人数が多いと30元になる)13食付20(シングル、ツイン、トリプル全て同額)受付事務所までは1路バスで西安街南段下車後南へ徒歩5分(入り口に大きな看板がある) アクセス: 麗江市内からバスで10
S 虎跳峡(Tiger Leaping Gorge): 入山料50
麗江の東北50kmに位置する世界一?深い峡谷。北の哈巴雪山(標高5396m)と南の玉龍雪山(標高5596m)の間を流れる金沙江(長江)の大峡谷で、水面から尾根までの高低差は3000m以上ある。その昔、虎が川を跳び越えたという伝説からその名がついた。橋頭から大具まで約42kmの縦走コース。途中、納西ファミリーGH, 茶馬客桟, Half wayGH や核桃園にあるWoody GHなどの宿が数軒あるので12日コースがベスト。宿はドミで10-15/
橋頭から核桃園までは78時間を要する。多少のアップダウンがあるので、ある程度の体力が必要。また、途中、宿以外では食事をとるところがないので、食料を持参した方が良い。核桃園から大具までは3-4時間。地図などは麗江の古城青年旅館や井卓餐館(Well Bistro)などで手に入る。大理のJim's G.Hでも入手可。
入り方は橋頭側と大具側があり、共に麗江からは2-3時間程度。午前中の便は多い。16元程度
S 瀘沽湖: 入場料78
云南省と四川省の境にある高地(標高2688m)の湖。透明度が高く、神秘的で美しい湖。この周辺には摩梭人(モソ人)という少数民族が住んでおり、チベット仏教を信仰している。このモソ人の間には母系社会が未だ受け継がれている。また、通い婚、夜這いの習慣が今も生きている。女性旅行者が村にホームステイをすると夜中にコンコンとノックして、村の若者がやってくるので注意を。(と言っても無理強いはしないので安全)
湖の周りをトレッキングしたり、湖をボートで渡ることもできる。見所は里格島(母系制の色濃く残るところ)や杜家村(有料でホームステイができる)、大嘴(チベット仏教寺院が丘の上にあり湖を見下ろせる)など。
宿:陌上花開国際青年旅舎(Memory OF March Youth Hostel) T5881111 瀘沽湖里格上段
アクセス: 麗江からバスで寧浪まで行き、そこから落水(瀘沽湖)まで行く。麗江客運站から寧浪行き7:50, 9, 10, 11, 12:30, 13:30, 14, 14:30, 15:30, 16:30, 17:00発(26.5-34元)
寧浪から永寧行きのミニバスに乗り換え、「落水」で下車。(所要3時間)7-8:00間に2便,10:00, 12:00, 15:00発(20、要2時間)
落水の村に宿は多数ある。(120元前後)ほとんど毎日どこかの宿でモソ人の若い男女が踊りを披露している。
S 黎明: 変な形をした岩山地帯 入場料80
黎明の宿はdr5-158軒くらいあり。せまい村なので行けばすぐみつかる。
アクセス:麗江客運站からバス: 1030発、要5,6時間。
S 白水台(Bai Shui Tai):ナシ族トンパ(東巴)文化の発祥の地。三覇にあり、石灰岩でできた階段状台地。その様はトルコのパムッカレを小さくしたようなもの。旧暦28日にはナシ族の祭りがある。入場料30
アクセス:
麗江客運站からバス9:00発 40(橋頭を11:00、虎跳峡を通るのとても景色がいい)
玉河停車場から8:30発(40
香格里拉から三覇行きか哈"口巴"行きのバスで(4時間) 香格里拉9:10、14:10発 23

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