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景洪(Jinghong)、別名を西双版納(シーサンバンナ)タイ族自治州の州都で、云南省の最南部。ラオス、ミャンマーと国境を接している。西双版納は人口80万人、そのうちタイ族が1/3を占め、漢族が1/3、その他の民族(ハニ族、プーラン族、ジノー族、ワ族、ヤオ族、ラフ族)が1/3を占める。
西双版納はタイ語に漢字を当てたもので、ここのタイ ルー族はタイ国(Thailand)のタイ族の祖先にあたり、タイ人はここのタイ族のことを大タイ族と呼んでいる。
気候は熱帯気候に属し、熱帯雨林の原生林が広がり、1年中暖かい。4月中旬の水掛祭り(撥水節)、タイで言うソンクランが有名で世界中から人々が押し寄せる。
ラオスとの国境の町ボーテンから近く、ラオスの北部の町、Luang Nam ThaやUdomxaiを朝早くでれば、ここに同日に着くことができる。
ラオスへ行く場合、国境から上記の町へバスの便があるのは午前中か午後早くの便までで、午後に国境を超えるのはおすすめできない。その場合はモンラーで一泊する方がいい。 |