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公用語: 北京語 中国国内には多くの言語が存在しているが、一応公用語として北京語が理解されている。 外国語: 英語は外国人用のカフェやホテルなどでは簡単な英語は理解するが、その他はほとんど理解しないと考えていい。 漢字: 中国漢字と日本漢字は似通っているようで、意味、形ともかなり違う。現代中国語では多くの漢字が簡略化されていて、慣れが必要となる。 中国漢字表記に関して: 中国漢字を日本漢字で表記するのは非常に難しく当サイトでは無理矢理下記の方法で表記します。 1.) 偏とつ旁で分けて各部分が日本漢字で表記できるところは"AB"という表記で表現します。例 仮に「村」が日本語で表記できない場合、"木寸"とします。 2.) それでも表記できない場合は中国語のアルファベット表記を添えその漢字を「?」で表現します。例 中国?南(3つ目の雲が表現できない場合。) 3.) 非常に似通った漢字がある場合は "A?" で表記します。 |
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中国は国土が広いため、地方によって気候が異なる。 西南地方(云南省、四川省、貴州省)、特に云南省は緯度は低いが云貴高原に位置するため、年間を通して暖かい。省の北部、迪慶州は標高3000mを越え冬(12月−2月)はかなり寒いが、省の南部、西双版納は北回帰線より南にあり、標高500m平均で熱帯に属するので、年中暖かい、というより暑い。但し、省全体、雨期の時期(7月−9,10月ごろ)は雨が降ると寒い。 ベストシーズン:11月−4月(乾期)がよい。 服装:省北部は12月~2月はかなり寒くなるので厚手の物が必要。省南部は4月から半袖でよい。東南アジアと同じと考えてよい。 |
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中国の中でも云南は破格に安い。東海岸(北京、上海、広州)に比べると宿代、食費などは半額以下。交通費はどこも同じようなもの。 基本的な物価 ( )内は北京・上海・広州での料金 宿(ほとんどがドミトリー)10-30元(40-70元)、 ツーリストカフェでの食事(日本食)10-20元(100元)、 大衆食堂(中華)10元前後(10元前後)、 快餐(ぶっかけ飯)2−3元(5元)、麺類2−3元(3元−)、 ビール5−8元(5元−)、コーヒー4元、コーラ缶3元−、 コーラボトル(1.25リットル)5元−、トイレットペーパー1元、 シャンプー(中)5元、絵葉書(10枚セット)6元− |
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現地通貨:元(yuan)、角(jiao)、分(fen)、口語ではそれぞれ塊(kuai)、毛(mao) 外国通貨(TCレート): 主要な通貨は両替可能 米ドル(771.45)、日本円(6.53.576.)、英国(1523.21)、ユーロ(1029.21)、タイ日本円(6.98/6.93.)、英国(11.77/11.49)、ユーロ(7.29/7.12)、香港ドル(1.0593/1.05)が悪くないレートで両替できる。レートや手数料は中国国内どこも同じ。中国銀行、中国工商銀行など銀行によって多少レートは違うが、大差はない。(T/Cやcashの両替レートは高額でも小額でも同じ)中国では中国元以外の外国通貨がそのまま通用することはない。 銀行:営業時間: 銀行、支店によって違う。一般的に月-金9:00-11:30, 13:30-16:30 土日は休みだが、多くの銀行では土日もオープンしていることが多い。 T/C手数料:中国銀行、工商銀行、交通銀行などでも0.75% 闇両替:レートは銀行と大差ない。高額紙幣のほうがレートはよい。米ドルがベスト。しかし、ニセ札やマジックを使う連中もいるので要注意!現時点では闇で換える必要性はない。 Cash Advance:VISA、Master、JTB、AMEX、CITIBANKなどを一応使うことができる。引き出しは元のみ。但し、使えないところも多いので、そのつもりで。手数料は3%のところもある。 ATM: たいていの都市の銀行で利用可。通常手数料はいらないはず。 |
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現在15日ビザが各国境で無料で取れる。 各国での中国ビザ取得状況 ビザの延長: |
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空路: 陸路: ベトナムから云南へ タイから云南へ |
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郵便局(郵電局): 電話: |
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中国の国土は非常に大きく、移動には時間がかかるが、交通機関は発達している。 切符の料金も外国人料金はなくなり、予約も比較的簡単に取れる。しかし、中国人の旅行/移動の時期(中華の正月の前後1週間及び5月1日-7日頃)は移動が非常に難しいくなる。 航空: 鉄道: バス: |
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タクシー:基本的にメーター制タクシーだが、郊外へ行く場合は交渉して乗る。初乗り7−8元(夜間8.4元〜)、追加1km毎に1.6元加算。 三輪バイク:50ccバイクの後ろに2人くらい乗れるシートを付けてあるタイプ。近距離移動にはタクシーよりも安い。距離によるが5−10元くらい。 レンタル自転車:街によるが3元〜/時。8元-15元/日くらい。借りる時はデポジット100-200元くらいが必要。 市内バス:昆明市内は一律1元。その他の都市はだいたい0.5元〜。 |
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安宿に基本はドミ(多人房)通常3-4人の少人数のドミでシャワートイレは共用。ダブルの部屋は夫婦間と呼ばれ、トイレシャワーつきもある。料金表が掲げてあるが大抵割り引き可能。ドミでもテレビ付きの部屋が多い。シャワーはどこもお湯が十分出て快適である。 ホテルでは、鍵を渡されることもあるが各階に管理人がいて、その人に頼み部屋を開けてもらう。 以前は外国人が泊まれる宿は制限されていたが、2003年からどの宿も泊まれることになったが、管理人は英語を話さない事が多いために中国語を話せない泊まれない事が多い。 ITIS雲南で詳細のない町の宿 成都市 梦之旅国際青年旅館: 武候祠(ネ辺)大街242号 #242Wuhouci Road, Chengdu city T028-85570315, www.dreams-travel.com/youthhostel/ 成都鉄道駅からバス57でWuhouci 下車 Wuhouci寺前 d 29-60元 |
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何と言っても中華。云南では一通りのものが食べられる。云南名物は米で作った麺(米線)や、豆から作ったトコロテン状の食物(涼粉)などが有名。一般の中華(炒菜)は四川料理の影響もあって辛いものも少なくない。小さな食堂のような店からきれいなレストランまで様々だが、中国人のたくさん入っている店を目指すとよい。その他、大理、麗江は外国人向けのカフェも多く、西洋料理、日本食と様々なものが食べられる。地元の食堂では、衛生面に問題がないわけではなく、時折り油にあたる旅行者もいる。また、辛いものが多いせいか下痢をする人も多い。小さな食堂ではメニューというものが存在しないので、厨房に入って材料を指さすか、メニューをあらかじめ自分で書いて用意しておき渡す。 お薦め料理 米線:2-3元。云南では超有名な米で作った麺。砂鍋で煮た麺や具とスープと麺を自分で入れて食べる過橋米線(5-6元)は特においしい。 餌塊:1-1.5元。云南、特に大理周辺に多いもち米を蒸して作った食べ物で、中に油揚げや野菜を入れて辛くして食べる。おいしい。 涼粉:2元〜。豆から作ったトコロテン状の食べ物で、しょうゆ味で少々辛いがおいしい。大理の白族の名物。 餌絲:スープ状3元〜、炒(焼きそば)4元〜。もち米で作った麺で、スープヌードルや炒(焼きそばのようにして)でも食べる。もちもちしていておいしい。 一般中華: 魚香茄子:四川料理だが、云南のどこでも食べられる。甘辛い四川風ソースで茄子を炒めたもの。 千張肉:云南名物で、豚のバラ肉とタカ菜を時間をかけて蒸したもの。タカ菜に肉の旨みが混じっておいしい。 糖醋里背:広東料理の一種で、豚の背肉を揚げて甘酸っぱい広東風ソースで煮こんだもの。 炸油排骨:いわゆる骨付き豚肉の唐揚げ。油っこいがおいしい。 蕃茄炒鶏蛋:超有名なトマトと卵の炒め物。これがとてもおいしい。 その他、各地によって少数民族風味の食べ物がある。各都市の項参照。 飲み物: 云南は何と言ってもお茶の産地。中華の店ではどこでも無料でお茶(緑茶が多い)を出してくれる。個人でもお茶葉を持ち歩くとよい。列車の中でもどんな汚い宿でもお湯はくれる。お茶葉と水筒は必需品。しかし、生水は飲まない方がよい。どこに行っても「開水」というお湯をくれるので心配いらない。水も買う必要はあまりない。 |
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「お茶」: 云南全体ではどこにでも売っている。昆明のような大都市の方が品数や店の数も多い。その他、各都市のショッピングの項を参照。ジャスミン茶(茉莉花茶)やプーアール茶(普?茶)、緑茶など品数沢山。お茶は値段の高いものほどおいしいと思ってよい。ほとんどの店が試飲させてくれるので飲んでから決めるのがよい。値引きも可。 CD/VCD:全て海賊版。昆明にはそれ専門の市場があり、とにかく安く中国のものに限らず洋画、洋楽、日本の連続ドラマやCDも結構揃っている。CD1枚8元〜、VCD1枚8元〜、DVD1枚6元〜、カセットテープ1本5元〜 大理の藍染、麗江の小物など各ページ参照。 |
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| 病気 健康管理 |
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云南省は山岳地帯が多く、標高2000m平均なので、乾季はかなり乾燥している。水分補給と油の摂取をすること。(油は乾燥防止のため)昆明(1891m)、大理(約2000m)、麗江(2400m)、中甸(3300m)と徐々に標高が上がっていくため高度順応していくので、心配はいらない。但し、中甸から3000mを越えるので多少高山病の症状らしきものが出てくる人もいる。お酒が普段よりもまわるので飲みすぎに注意。たばこもきつい。 また、景洪(650m)は東南アジアと同じと考えてよい。蚊も多いので注意。その他、中国で多いのが下痢。原因はおそらく悪質の油や水のせいだと考えられる。 |
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1月1日 元旦節: 日本で言う正月だが、中国では旧正月(春節)の方が重んじられているので、特に何もない。但し、公的機関は休み。 1月末-2月始め: 春節: 中国最大の祝日。旧暦(農暦)の1月1日だが、毎年日にちが多少ずれる。春節の3日間が一番賑わうが、その前後1週間近く(合計2−3週間)春節ムードが漂う。大都市では爆竹が禁止され多少物寂しいが、大理古城内ではかなり盛り上がる。戦場のようになり、多少危ない。春節前後は宿代、交通(バス)などが値上がりする。また、チケットも取り難くなるので移動は控えた方がベスト。 3月8日 三八国際婦人節: 1904年3月8日にアメリカで行われた「女性参政権要求宣言」にちなんで作られた国連の記念日。各地で女性に関するイベントが開かれる。麗江でも女性達(ナシ族)が踊る。 5月1〜7日 国際労働節: メーデー(5月1日)に合わせて日本のゴールデンウィークと同じ。この1週間は公官庁、銀行なども全て休み。春節と同じように人々が多数移動するので大変。 6月1日 国際児童節: 国際子供デーにちなんで作られた祝日。 8月1日 中国人民解放軍健軍節: 1927年8月1日に南昌で中国共産党の軍隊が武装蜂起した日で、軍関係者のみ半日休み。 10月1日 国慶節: 建国記念日。春節、労働節に並ぶ大型連休。同じように1日から1週間、官公庁、銀行は全て休み。観光地は人々で賑わう。 |
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云南省は少数民族の宝庫。各地で各民族の祭りが多数開かれる。全て旧暦(農暦)のため毎年日違うので要注意。 その他多数あり。 |
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写真現像:各都市に写真屋はあるが、1番安いのは昆明。プリント1枚0.35元〜。但し、ネガの扱いや質に問題があるのであまり安いところには出さない方がよい。速いところは1−2時間で仕上がる。値段は東南アジアいち安い。確実な仕事をしてくれる店は昆明の「開達撮影分公司」、麗江の「麗江風光図片社」など。 電気:220V、50HZなので、東南アジアと同じ。プラグも丸い二つ穴タイプでOK。 |
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| 各都市のカフェなどに多数あり、スピードも速くなってきている。値段は2元/時、無料でネットができる外国人用のカフェやホテルが急増している。無線LAN付のノートを持っていると路上で電波を拾うこともできる。安いネット屋は現地の人用のネットゲーム用のネット屋。料金は3元−8元/時。ほとんどXPを使っているために、中国語XPでも簡単に日本語の変換バーに切り替えることができるので、その方法を調べているといい。 |
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云南各都市にカフェがあり、そこには日本人向けの情報がある 昆明:昆湖飯店3F、CSP Travel;情報ノート、日本の本少々あり 大理:菊屋;情報ノート、日本語の本のレンタル可;日本人向けチケットサービス等 Sun Island Cafe(太陽島カ珈琲)情報ノート、日本語の本・漫画、マップ、バスチケット代行等 麗江:古城青年旅館情報ノート、日本語の本(ガイドブックなど)、雑誌(アエラ、週刊ポスト等), さくらCafe情報ノート 中甸:Yak Bar情報ノート, 永生飯店情報ノート 景洪:美美 Cafe(Mei Mei Cafe); 情報ノート, 日本語ガイドブック |
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