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公用語: 応公用語として北京語が理解されている。街中では多くの人がチワン語を話している。 外国語: 陽朔などのツーリスティックな街以外は英語は通じない。 漢字: 中国漢字と日本漢字は似通っているようで、意味、形ともかなり違う。現代中国語では多くの漢字が簡略化されていて、慣れが必要となる。 中国漢字表記に関して: 中国漢字を日本漢字で表記するのは非常に難しく当サイトでは無理矢理下記の方法で表記します。 1.) 偏とつ旁で分けて各部分が日本漢字で表記できるところは"AB"という表記で表現します。例 仮に「村」が日本語で表記できない場合、"木寸"とします。 2.) それでも表記できない場合は中国語のアルファベット表記を添えその漢字を「?」で表現します。例 中国?南(3つ目の雲が表現できない場合。) 3.) 非常に似通った漢字がある場合は "A?" で表記します。 |
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| 北部(龍勝や三江)は山岳地帯なので、冬は雪が降ることもある。逆に南部のベトナム国境エリアは冬でも暑い。南寧も冬は日中20℃を越えることもある。 |
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| 北京、上海などと比べるとまだまだ安いが、近年の経済成長で少しづつ物価上昇中。雲南よりは多少高いと思ったほうがよい。 |
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現地通貨:元(yuan)、角(jiao)、分(fen)、口語ではそれぞれ塊(kuai)、毛(mao)、分(fen)という。 銀行レートは、米ドルは固定相場制で常に$100T/C=807元, $100cash=801元。 外国通貨: 米ドル、日本円(6.256/6.)、英国(11.77/11.49)、ユーロ(7.29/7.12)、香港ドル(1.0593/1.05)が悪くないレートで両替できる。レートや手数料は中国国内どこも同じ。中国銀行、中国工商銀行など銀行によって多少レートは違うが、大差はない。(T/Cやcashの両替レートは高額でも小額でも同じ)中国では中国元以外の外国通貨がそのまま通用することはない。 米ドル:T/C、cashはほとんどの中国銀行、工商銀行で両替できる。時勢の影響を受けないので安定しているが、今後元切り上げの可能性も出てきている。T/Cの両替手数料は0.75%、cashは手数料なし。 日本円:T/C、cashはかなりの中国銀行で両替できるが、田舎の銀行では両替できないこともある。両替手数料は米ドルと同じ。 銀行:営業時間: 銀行、支店によって違う。一般的に月-金9:00-11:30, 13:30-16:30(土日は休みだが、観光地の銀行は開いていることが多い) T/C手数料:中国銀行、工商銀行、交通銀行などでも0.75% 闇両替: 現時点では闇で換える必要性はない。 Cash Advance:VISA、Master、JTB、AMEX、CITIBANKなどを一応使うことができる。引き出しは元のみ。但し、使えないところも多いので、そのつもりで。手数料は3%。 ATM: たいていの都市の銀行で利用可。通常手数料はいらないはず。 |
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現在15日ビザが各国境で無料で取れる。 各国での中国ビザ取得状況 ビザの延長: |
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陸路: Hanoiから広西へ ハノイから北京行きの国際列車が出ている。また国境の町までバスで行き、国境を渡ることもできる。 |
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郵便局(郵電局): 電話: |
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| 自治区内の主要な都市を結ぶ道路がかなり整備されており、快適なバス旅行が出来る。また、バスの種類は高級車、一級、二級や直通、普通などとランクが分かれており、直通バスは水やおしぼり、軽食(パンなど)快餐(ぶっかけ飯)などが付く。田舎へのバスは相変わらず道も悪く、バスも良くない。 |
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タクシー:基本的にメーター制タクシーだが、郊外へ行く場合は交渉して乗る。初乗り7−8元(夜間8.4元〜)、追加1km毎に1.6元加算。 三輪バイク:50ccバイクの後ろに2人くらい乗れるシートを付けてあるタイプ。近距離移動にはタクシーよりも安い。距離によるが5−10元くらい。 レンタル自転車:街によるが3元〜/時。8元-15元/日くらい。借りる時はデポジット100-200元くらいが必要。 市内バス:昆明市内は一律1元。その他の都市はだいたい0.5元〜。 |
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| 雲南の各街にあるようなツーリスト向けのドミトリーは陽朔、桂林以外はほとんどない。よって、シングルやツインなどに泊まることになるが、どの街にも30元前後でバス、トイレ、TV付きのそこそこの部屋がある。 |
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| 食事は一人旅の味方、快餐(ぶっかけ飯)が広東風の味付けなのか(?)日本人の口によく合っていて美味しい!その他、米粉(米の麺)などが多い。 |
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| 準備中 |
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| 病気 健康管理 |
| 準備中 雲南の一般情報参照 |
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1月1日 元旦節: 日本で言う正月だが、中国では旧正月(春節)の方が重んじられているので、特に何もない。但し、公的機関は休み。 1月末-2月始め: 春節: 中国最大の祝日。旧暦(農暦)の1月1日だが、毎年日にちが多少ずれる。春節の3日間が一番賑わうが、その前後1週間近く(合計2−3週間)春節ムードが漂う。大都市では爆竹が禁止され多少物寂しいが、大理古城内ではかなり盛り上がる。戦場のようになり、多少危ない。春節前後は宿代、交通(バス)などが値上がりする。また、チケットも取り難くなるので移動は控えた方がベスト。 3月8日 三八国際婦人節: 1904年3月8日にアメリカで行われた「女性参政権要求宣言」にちなんで作られた国連の記念日。各地で女性に関するイベントが開かれる。麗江でも女性達(ナシ族)が踊る。 5月1〜7日 国際労働節: メーデー(5月1日)に合わせて日本のゴールデンウィークと同じ。この1週間は公官庁、銀行なども全て休み。春節と同じように人々が多数移動するので大変。 6月1日 国際児童節: 国際子供デーにちなんで作られた祝日。 8月1日 中国人民解放軍健軍節: 1927年8月1日に南昌で中国共産党の軍隊が武装蜂起した日で、軍関係者のみ半日休み。 10月1日 国慶節: 建国記念日。春節、労働節に並ぶ大型連休。同じように1日から1週間、官公庁、銀行は全て休み。観光地は人々で賑わう。 |
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写真現像:各都市に写真屋はあるが、1番安いのは昆明。プリント1枚0.35元〜。但し、ネガの扱いや質に問題があるのであまり安いところには出さない方がよい。速いところは1−2時間で仕上がる。値段は東南アジアいち安い。確実な仕事をしてくれる店は昆明の「開達撮影分公司」、麗江の「麗江風光図片社」など。 電気:220V、50HZなので、東南アジアと同じ。プラグも丸い二つ穴タイプでOK。 |
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| 街なかにインターネットカフェは多数あるが、日本語の使えるところは多くはない。(ウインドウズXPに規制がかかってる所も多い) |
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