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昆明の西部400kmに位置し、標高2020mの高地に蒼山と?海(湖)が広がる。少数民族、白族(バイズー)の多く住む町。街は新市街の下関と旧市街の大理古城に分かれ、多くの旅行者は古城に滞在する。その名の通り大理石の産地でもある。
他の町からバスでくる場合、大理となっていても、実際は下関に行く場合がほとんど。下関は大理古城からバスで30分ほど南で、20:00ほどまでは1元、その後、大理まではミニバスで3-4元程度の距離となる。バスによっては古城までくるのもあるから確かめた方がいい。
行き方:
長距離バスは大理下関(シャグワン)に着くことが多い。一部古城行きもある
下関から古城へは チョンバーと呼ばれるミニバスかバスに乗る必要がある。
下関から
大理鉄道駅から: バス 8路
大理汽車客運駅(バスステーション)からは出て、右側へ200mほど行くと大理汽車客運泰安分駅(共に建設中路)がある。ここからミニバスで1.5元40分程度
昆明から
列車かバス。高速バスが早いが料金は高目。列車が一番安い。近年安い中型高速バスが出始めている。
麗江/火格里拉から
ほとんどのバスが古城の東側の幹線道路を走って、下関へと行く。古城で降りる場合は東門で降りる。古城の中心へは1.5km程度と思われる。ここからバスは8路で中心まで。東門では多くの客引きが待ち構えていて、かれらの宿を紹介しようとするが、自分の好きな宿へも1-2元程度で連れて行ってくれる人もいる。バスは8路で中心まで |