見所の情報
ANGKOR WAT (アンコールワット)
カンボジア

Area Code 063, $1=4,000, 2005620

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観光のベースの町: シエムリアプ

アンコールワットは160平方キロにも及び、その量、質とも信じられない程大きくすばらしい遺跡群である。
クメール王国の最盛期、9世紀から13世紀に造られた宗教(ヒンズー教)、文化、経済の中心の町。
入場券 US$20/1, US$40/3, US$60/7アンコールワット歴史地区の入口で購入する事を勧めます。

! 注意
ゲストハウスに着くとバイタクの運チャン達がアンコールワットの入場券を売りに来る。$403日券が$30 この入場券を使うと通常は問題はないが、入場できなかったカップルもいた。当然この入場券がアンコールへの修復に貢献しない事は事実。ゲートか観光案内所で購入した方がいい。なお偽入場券はすでにパンチ穴が入っていて、日付、利用者の名前が変えられている。宿のオーナーもグルだという事をお忘れなく。 オーナーに訴えるとそこに居辛くなるが、シアムリアプでは宿に困る事はないであろう。
日の出ツアー: 遅くともシエムリアップをまだ真っ暗な朝5時頃に出発する必要がある。静寂の中、鳥の声だけが聞こえるアンコールワットの朝は、非常に神秘的である。バイクタクシーの運チャンは超過料金なしで、朝スタンバイしていてくれる。
日没ツアー: 17:00以降は入場券なしで入れる。約30分から1時間ほど楽しめる。バイタクで$1 運チャンは早く出たがらないのでせかす必要がある。
通常のバイクツアー: バイクの運チャンはどこでも連れていってくれる。ゆっくりほとんどを見て回ると2日はかかる。全てバイクの運チャンに任せて回れるので、ガイドブックなしでも充分楽しめる。1日$5-6
園内の飲み物/食事:
主な遺跡の入り口では冷たい飲み物を売っている。
簡単な食事は、アンコールワットの前や主な場所にレストランがある。料金はまあまあ。多くの人は昼食時に町まで戻り、夕方再度やってくる。宿によってはお昼弁当を作ってくれるところもある。子供の売り子が多い。日本語もしゃべってくる。かなりしつこい。 Coke2-3000r , 1000r.
! 警告 地雷はほとんど撤去されてはいるが、ヘビや地雷を避けるため、決められた場所以外は歩かない方がいいでしょう。



主な遺跡
現時点でのITISのアンコールの説明はそれほど詳しくはありません。非常に主な遺跡のみで簡単に説明しました。詳しく知りたい方は専門書を購入することをお勧めします。なるべく早く調査をし、よりよいものにするつもりですので、期待してください。
シエムリアプやプノンペンの本屋では日本語の解説書のコピーが売られているとのこと。$2
S1 Ankor Wat(アンコールワット) 世界の七不思議に必ず入るすばらしい寺院。 12世紀にSuryavarman二世がヒンドゥーの神ビシュヌの為に建てた。中央に立ち並ぶ5本の塔はアンコールの神々が住むMeru山を表している。1層目の800mにも及ぶ回廊の壁にはすばらしい彫刻が彫られている。その中でも有名なのは南の回廊に彫られている乳海攪拌である。これは、88の悪の神と92の善の神々が綱引きをし、その時海を乳色に攪拌したことで世界は生まれたというクメールの神話を表している。かなり暗いので、写真を撮るには日が射し込む午後のほうがいい。超お薦め
S2 Bakheng: ピラミッド状の寺院、アンコールワットからアンコールトムに行く途中にある。多くの人達が夕日を見るために登っているが、アンコールワットの方がすばらし夕日が見られる。象にのって上れるそうである。ホント?

Ankor Tom アンコールトム
アンコールワットの北、Jayavarman7世によって12世紀後半に建てられた宗教都市。8mの石壁と大きな堀に囲まれた10平方キロの大きな都市。5つのcauseways()とそれぞれに神の顔の門がある。causewaysの手すりは乳海攪拌の綱引きの様子をあらわしている。 王家と宗教関係の者達のみが入ることを許されていた宗教的な都である。
S3 Bayon: アンコールトムの中心にある寺院。アンコールワットの次に人気がある寺院。中央にある45 mの巨大な塔を囲み 51もの小さな塔が立てられている。全て4面の神神の顔が刻まれている。 土台の壁には戦争などをモチーフにした見事な彫刻が施されている。人がほとんどいない早朝が超お薦め。超お薦め
S4 Terrace of the Elephants(象のテラス) バイヨンの北。 Suryavarman一世によって建てられた350mの長いテラス。テラスの壁にはガルーダ等の彫刻がテラスを支えるように並んでいる。
S5 Terrace of the Leper King(癩王のテラス)
7m
のテラス。上記の近く。 中心の像- Yama, 植物で覆われた裸の死の神が癩廟をわずらっているように見える事からきている。ここにある像は複製で本物はプノンペンの博物館にある。
S6 Ta Prohm: 巨大な 17世紀の寺院 修復は意図的にされず、自然のまま、樹木と共に保存されている遺跡。アンコールワット遺跡群の見所の一つ。
S7 Neak Pean: 5つの干上がった池があり、中央の池の中には巨大なかめ又はヘビがおり、その上に神殿ある。お薦め
S8 Preah Khan: 1191年ジャヤバルマン7世によって造られた仏教寺院。外門は巨大なガルーダの彫刻で守られている。クメール軍がベトナムのチャンパ軍を撃退した場所とされている。外の門は2つの巨大なガルーダによって警護されている。

シアムリアプ
S ミニチュアアンコールワット: 場所? 病院の庭にクメールの石像とともに展示されている。 7:00-17:00 $1+寄付
S Akira's Land Mine Museum(アキラの地雷博物館): 観光案内所から東、正確な位置は案内所で確認してください。. T012-598951. 無料. ポルポト時代、両親をクメールルージュに殺され、本人はクメールルージュで育ち、解放後ベトナムj軍、国連軍を経て、現在一人で 膨大な地雷を一人で撤去し続けている。この博物館にはアキラが撤去した地雷、不発弾が山と積まれていて、地雷原の再現や多くの写真の展示されている。また地雷で手足をなくした人たちが博物館のガイドとしてボランディア活動を行っている。 超お薦め
最近アキラはOld Marketの近くでギャラリーをオープン(T012-242618) ここでは隔日で子供たちが演劇や演奏を行ってくれる。
S Cambodia Cultural Village(文化村): Route 6 Svay Donghum, 町から西へ2km .T963836, 9-21:00, 入場料 $12. カンボジアの文化歴史を紹介したテーマパーク。民族舞踊などのショーも行っている。

郊外
S Bandteay Srei(バンティアイ スレイ)
ここの彫り物は保存状態、芸術性は最高である。
アンコールワットの北25km バイクタクシーではかなりきつい US$6,タクシーの方がいい。US$20/一台
アンコールワットの入場券はバンティアイ スレイを含んでいると明記されているが、どんなにそれを言い張っても無駄。入場料$4 行く価値は十分ある。バイタクでいく場合ほこりがすごいのでサングラスなどをかけていくといい。
S バゴン/プリアコー/ロレイ Bakong, Preah/Lolei 町の東
シエムリアプの10 km東にある遺跡群、 6号線 バイタクで$3程度 入場無料 2-3時間あれば見られるので、プノンペンから到着した日の午後にでも行くのがいいかも。
S Boeng Mealea: 最近一般公開された遺跡。ほとんど人の手が触れていないため、ジャングルに埋もれた遺跡を体験できる。アンコールトムにもTa Prohmがあるが、それよりもすごいという評価もあり。 入場無料 トラックでのツアー $15/($100-120/一台) 昼食や飲み物付
Andy Brouwer HPに情報あり(英語版)
S Phnom Kulen: クメール神の宿る最も神聖な山。ここから流れる川の川底には何百ものリンガが掘られている。すなわち生命を与えるリンガによって川の水に力が宿り、その水がクメールを豊かにするというもの。入場無料ツアーはBanteay Sreiと込みで $60/. 昼食や飲み物付 Banteay Sreiは入場券が必要となる。
Andy Brouwer
HP参照
(英語版)
S Kbal Spean クメールの神の宿る山から流れ出る川の川底に美しい彫り物がされている。 ツアーBandteay Sreiと2つを一日で回るもの。$40/. Kbal Speanは入場無料だが、B.S.は必要。
Andy BrouwerHP参照(英語版)

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