ANGKOR WAT (アンコールワット)
カンボジア

Area Code 063, $1=4,000, 2005620

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アンコールワットは12世紀にクメール人によって、その王国の絶頂期に完成された。当時ここはアジアの文化、経済の中心であり、都市は常に食べ物で満ち溢れ、アジア各地から物が集まっていたという。
その名は日本にも伝えられ、祇園精舎とうたわれるほどであった。
現在その都市はすべて朽ち果て、森の樹木と共に静かに眠っている。世界の七不思議の一つに必ず入る宗教建築の最高傑作、アンコールワットは、実はクメール文化の一つに過ぎず、その他に非常に多くの遺跡を訪れることができ、その規模の大きさ、質の高さには驚かされる。
アジアの中で絶対に訪れるべき場所の筆頭に位置する場所ではあるが、できれば、最後に来る事をオススメする。ここを見てしまえば、アジアの他の遺跡文化はごみのようにしか見えなくなってしまうからである。

現在のCanbodia の政治的安定がついに、長年待たれてきた Angkor 地域の旅行業界におけるブームをひき起こした。
これは旅行者にとっては善し悪しである。
改善されたサービスはゲストハウス、レストラン、バーや売店のものより豊富な種類や選択肢を意味する。
しかし、大規模な観光団体や増加した物売りは寺院そのものをだんだん賑やかにしてしまい、神秘的な雰囲気をテーマパークの雰囲気に変えてしまった。特にクリスマスや、中国の春節、クメールの正月などの大型連休は最悪である。

Siem Reap は小さくて楽しい町で簡単に歩いて見て回れる。通りの名前の標識はほとんどないが、すぐに、町に慣れてしまう。町には Psah Chas という小規模の市場があり、朝のうちに見るのがベスト。 ホテルやゲストハウス、レストランやバーが増え続けているがそれでも魅力は残している。
Siem Reap の夜は昼と同じくでまったく安全だ。

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調査期間データ: 96.12.22, 98.4.7、99.2.2, 2001.4.13