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ピーピー島はピーピードンとピーピーレー(Phi Phi Don & Phi Phi Ley)の2つの島でできており、タイの西海岸でクラビやプーケットから40km離れた位置にある。国立公園に指定されており真っ白い砂浜と青い青い海はとても美しい。
ピーピーレーは無人島で船での日帰りツアーに人気がある。開発が許されない事もあり、この世と思われないほどの美しさである。
それに反してピーピードンはかっては静かな漁村であったが現在は開発が進み、ハイシーズンは値段も上がり観光客のリゾート地になる。 美しいトンサイ湾はクラビやプーケットから押し寄せる日帰りボートのためとても騒がしい場所となってしまう。
このように観光の波が押し寄せるリゾート地になってしまったけれど、まだ旅人達に与えてくれるものは大きい。
美しいLoh Dalam,Hin Khom,Long
Beach等のビーチは静かで人も少ない。 観光の波に侵されていないビーチは近くの小島にいくつもあり、船で簡単に訪れる事ができ、シュノーケリングやダイビング、フィッシングなどを楽しむ事ができる。
島の施設は船乗り場の近くに集まっている。宿は Ton Sai ビーチ、Loh Dalamビーチと村の中にある。ロングビーチにも多少あるが、徒歩40分、又は船で50B?ほど
津波の後i:
In 2004年12月におきた津波でピーピー島はかなりの被害を受けた。しかし驚いたことに、島の全てが破壊されたわけではなかった。破壊されたのはピーピードンの中心部の西側の半分と北側のビーチ沿いであり、船乗り場から東側のかなりの部分は免れたようだ。しかし、被害を受けた地域は壊滅的であり、椰子の木と過ってあった建物の基礎だけが残っているという状態である。その痛いしい地域にもだんだんと復興が始まっていて、新しいゲストハウス、新しいレストランなどがオープンしている。
行き方:
Krabi, Phuket, Koh LantaとAo Nang Beachから船の便がある。バンコックからは夜行のバスがクラビまで出ていて、これに船が接続されているので、手軽にくることができる。 |