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チェンマイの北西350kmに位置する、山間の小さな町。ミャンマーとの国境が近いので、タイとミャンマーの文化や生活様式が交じり合い、独特の雰囲気を醸し出している。町に残る寺院はタイ様式とは異なるビルマ建築の特徴を有し、また住民の40%を構成するシャン族は、ミャンマーからやってきた人々なので、生活にもその影響が色濃く現れている。
山に囲まれているため、乾季の朝には町全体が霧に包まれ、幻想的な光景を目にすることが出来る。
メーホンソンのハイライトはカレン族の首長族とミャンマー国境付近のトレッキング。ラフティングも人気がある。
行き方:
BKKから: 北バスステーション(Mochit)から, 夜行便が数便
Chiang Maiから:
バスは南周りと北周りの2つルートがある。 共に時間がかかる。8-9時間 南周りはA1 クラスがあり、北周りは中型のエアコンなしのバスでPai経由となる。
飛行機だとチェンマイから1時間以内でこれる。
Paiから: チェンマイ発のエアコンなしのバスがPai経由でくる。パイからは3-4時間
到着
飛行機で: 空港は町の真ん中、ターミナルは東側でここから徒歩でほとんどの宿へ行ける。.
BKKからのバス: 早朝町の中心から1km南に着く。同じ方向へ登っていくと道は Y字に別れる。その右側を登ると郵便局がある。そこから右側へ宿が多数ある。早朝はあまり開いているレストランはすくない。郵便局の向かいのレストランで1時間ほどまって朝食を取るか、さらに北へ進み、2つ目を右折でマーケットへ行ける。
Chiang Mai/Paiからのバス:
町のやや北部に到着。池へはバスステーションを出て左へ進み、信号を過ぎて最初を左へ曲がる。 |