|
|
第二次世界大戦中インドのイギリス軍を落とすべく日本軍はクワイ川に橋を架けビルマまで鉄道を引き、物資をビルマに送った。その橋の建設で多くの戦争捕虜と中国人の強制労働者が命を落し、“死の鉄道”という異名をとった。 現在はそのシンボルである小さな鉄橋とその周辺は公園に整備され観光客を集めている。 町の西を流れる川にはレストランいかだの他に多くのディスコいかだが繋がれている。 カンチャナブリの周辺は非常に自然に恵まれていて国立公園が多く、日帰りでハイキングやウォータースポーツが楽しめる。ほとんどの宿は川縁にあり、ゆったりと流れるクワイ川を見ながらのんびりできる、陸のリゾートである。 |
| 日本語トップ | タイTOP | タイ国情報 | BBS | Hot Info | 記憶 | ギャラリー | Index | リンク | 募集 | メール |
| 調査日 データ: 第一回 96.12.4. 第二回 97.11.18, 2002.4.20 |