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CHIANG MAI(チェンマイ)タイ

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Photo: #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 Taka's 2006

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Chiang Mai 地図 | 地図 B | 地図 C | 地図 D | 地図 E

一昔前まで、Chiang Maiはその涼しい気候、のんびりした雰囲気、タイ北部の文化によって多くの旅行者を魅了し、最も人気のある観光地の一つであった。近年の急激な成長と開発はその魅力を失わせつつある。今では混雑し、騒々しく、空気が汚染された、近代的な普通の町になってしまった。しかし、町の郊外には楽しめる見所もまだ多く残っている。またここはタイ北部への重要な交通の中心。山岳民族の村へのトレッキングのベースとしても非常に重要な町である。

町の中心には堀に囲まれた歴史的な旧市街があり、多くの寺院や古い建築物も残されている。旧市街と川に挟まれた地域にはナイトマーケットがあり、民芸品やエスニックな織物、宝石などの店が無数に並ぶ買い物のメッカである。

!注意 以下に紹介する見所の多くは私達のスタッフによって調査されていない。参考程度とお考えください。

旧市街
S1 Wat Chiang Man:(ワット・チェン・マン)
Rachpakinai Rd. Chang Phuak Gate近く、市内北東 9:00-17:00
1296年、メンダイ王によって建てられたチェンマイ最古の寺院。 チーク材でできたタイ北部の建築の典型的な例
Phra Sae Tang Tamani(高さ10 cmのクリスタル製ブッダ)とPhra Sila(石でできたブッダ)の二つの重要な像が保存されている。両方とも、Songkran祭りの時には水をかけられ外にくり出される。見学は原則として日曜のみ。
S2 Wat Phra Singh:(ワット・プラ・シン)
市内西側、Suan Dawk Gateの近く。
ライオンブッダの寺。1345-1400年にバーユー(Pha Vu)王により建てられた。複数の美しい建物があり、1500年の歴史をもつPhra Singhの仏像がある。Songkran 祭りの時には仏像に水がかけられる。内部の壁画はこの地の古い習慣を描いたもので北部タイ伝統芸術の傑作とされている。
S3 Buak Hat 公園:旧市街の南西角 5:00-22:00
S Wat Chedi Luang:(ワット・チェディ・ルアン)
1401年、Saen Suang Ma王により建てられた。
高さ86m、チェンマイ最大の仏塔があった遺跡。
1545年の地震と1775年のビルマとの戦争で破壊されたが、 1993年に修復が終了した。
15世紀の金製仏像が保管されている。
S4 Wat Saen Fang:魅力的な、静かな寺院群
m1 ナイトマーケット:100以上の店が民芸品、布、宝石などを売っている。値引き交渉はあたりまえ。

旧市街の外側
S6 Chiang Mai大学: 町の西
山岳少数民族研究所:大学の南西の角 少数民族関係の博物館 月−金 8:30-16:30
図書館: 研究所の隣り。 山岳少数民族に関しての資料は非常に充実しているらしい。トレッキングに行く前に立ち寄るといい。
山岳民族の本や音楽テープの販売もある。
S7 Chiang Mai樹木園: Huay Kaew Rd.
S8 Chiang Mai動物園: Chiang Mai Arboretumの隣り 20B 8:00-18:00
S9 Wat Suan Dok(Temple of flower garden):
(ワット・スアン・ドク) Suthep Rd.から小道に入る
1383年にKu Na王によって建てられた。「Suan Dok」とは花園の意で文字どおり花園の寺。以前は王室の庭であったが,現在王室の墓地となっている。境内の仏塔にはチェンマイの王族の遺骨が収められている。
タイマッサージもある。
S10 Wat U Mong:(ワット・ウモン) Suthep Rd.
1296年、メンライ王によって森の中に建立された。
現代宗教芸術のギャラリーがある。近くの丘にあるトンネルの中に多くの仏像が安置されている。
S11 Wat Ram Poeng:Northern Insight 
メディテーションセンターがある。 T278620
S12 チェンマイ国立博物館:町の北西部にある。仏教とタイの日常生活に関する物が展示されている。
S13 Wat Chet Yot: (ワット・チェ・ヨット)
1455年にティオカラート(Tilokaraja)王によって建てられた。正式名称は「ワット・ポタラムマハヴィハーン」という。
インドのブッダガヤのマハボディ寺院をモデルにしている。境内にある2本の月桂樹はブッダガヤの聖なる月桂樹(仏がその下で悟りを開いたとされる)の子孫であるらしい。
S14 Mae Ping川の川下り: Navaratt(Riversideレストランの隣) 10, 12, 14, 16, 17:30, 45分間. 250B/, 詳細は T274822
S15 Tribal Museum(山岳民族の博物館): Ratchamangkla Park. 旧市街地の北の門から北へ4kmほど行く。 サインが見えたらすぐ左の公園へ入り、公園の裏門まで抜けると、池の向こうに建物が見える。 9:00-16:00 無料 展示自体はそれほど多くはないが、質がとてもいい。自転車でもいけるが少し大変である。
S16 Wat Gate地域: 河の東側でWaroro Marketの川向の地域、人専用の橋でマーケットから渡ることができる。この地域は過ってはバンコックなどからくる船の船着場だった。そのためもあって、古い家が数多く残されていて、最近、雰囲気のいいカフェ、アンディークショップ、みやげ物屋、レストランなどが増えてきた。のんびりブラブラするのもいい。また、涼しくなってきた夕方に、川縁にあるレストランで、のんびりと夕食を楽しむのもいい。ライブをするレストランもある。
フリーペパーなどからの推薦:
Lagondola Italian restaurant: (
人専用橋の北の橋のする北,
Sapan Nakom Ping:
人専用橋を渡ってする北, 河沿いにあり眺めがいい。イスラム料理のレストランもこの近くに多い。
:
Royal Prince Collage:
Kaew Nawarat Rd, E from Sapan Nakom Pingから東、植民地風な建物で現在博物館になっている。
Nussara weaving shop(織物):人専用の橋を渡ってすぐ南、ラナスタイルの古い家。
Three House antique shop: 人専用の橋を渡ってすぐ北
S17 Nimmanhaemin Rd and its soi.: 堀のある旧市街からさらに西へ1.5km、大学の東側に、トレンディーなインテリアなどを店が集まっている。以前は学生の町だったのが、観光客用の店が集まり、ちょっとした観光客用のショッピング街になっている。有名な店は Art d-sine, Tallteak Plaza, Bright Beats, など行き方: Bus #6

町の郊外
チェンマイの郊外には日帰りでいける多くの場所がある。一日に一ヵ所だけいくのなら公共の交通機関、ソンタウでいけるが、通常バイクなどを借りていくのが一般的。 バイク事故も多発しているので、十分注意が必要ではある。これらの情報は多くの無料の雑誌に載っているし、観光案内所でも手に入る。
S Bor Sang:(ボーサン)チェンマイの東9km.
唐傘を作っている村。作っている作業も見学できる。 普通のみやげ物は非常に安い。 町の各所にある地図は古く役に立たないが、工場や店を探すには問題はない。
S San Kamphaeng:(サンカムペーン)Bor Sangから4km先の 綿 / シルク織物の村。 この町へいく途中の道路沿いには多くの手工業の工場、店がある。
行き方 Charoen Muang Rd.の北側からBor Sang行きかSan Kamphaeng行きのバス
S Kamphaeng 温泉 Kamphaengからさらに20km行く。標識があるので、迷わず行ける。入場料 10B ピクニックには最適。お湯で茹で玉子が作れる。玉子6つで 20B
プール 50B, 風呂 個室 30B/, バンガロー150B/時 大きな風呂200B/
行き方: 公共のバスはない。
S Wat Phra Boromathat Doi Suthep(ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステープ)
最も人気のある寺院。町から16km、高さ24mの金の仏塔がステープ山頂に建っていて、チェンマイの町が一望できる。1383年、クーナ王によって建てられた。300段の階段を上るか、5Bのケーブルカーで楽をするか。過激な露出度の高い服装は避けること。メディテーションのクラスもあるらしい。
行き方 Chang Puak Gate の近くのMani Noparat Rd又は旧市街の西部にあるWat Phrasingの前からミニバス, 往復50B. タクシー往復200B. バス #3 で動物園の方向へ行き、丘のふもとから Songthaewで上り30B,下り 20B。多くの旅行者は自転車でふもとまで行き、Songthaewで頂上まで行く。
S Phu Phing Palace:上記の寺の先5km。 王室の冬の間の住居。庭は金−日8:30-16:30に開園される。ただし王室の方が不在の時のみ。行き方 Doi Suthep行きのミニバスでいける。
S Doi Pui Meo村:モン族の村 非常に観光化されている。アヘンと山岳民族の博物館がある。
行き方 Doi SuthepからSongthaewで行ける。

Mae Sa Valley(メーサバレー)
チェンマイの北15 kmにあるMae Rimからのメーサーバレーは非常に景色がよく、多くの見所がある。チェンマイから日帰りで行くには非常に最適な観光コースである。 ゲストハウスや旅行代理店でツアーに参加するのもよし、トゥクトゥクを貸しきるのもよし、バイクをかりていくのもいい。 ソンタオを使っての見物も時間はかかかるが可能。
S Snake Farmヘビ園:Mae Rim から3.5km 100B コブラショー 11:30, 14:15, 15:30 行き方 Chang Phuak RdからバスでMae Rimへ、そこからソンタオかバイタクで 30B.
S Mae Sa Waterfalls 10B/p Motor bike 10B 7.5km from Mea Rim
S Mae Sa 象の訓練場, T053-297060, Me Rimから10km 8:00-15:00 ショー 8:00, 9:40, 13:30(ハイシーズン) 入場料 80B, 象に乗る600B/2/30., 1000B/2/1時間, 3分間 80B/人、象と写真 20B. maesaele@loxinfo.co.th
S Orchid(果樹園) & Butterfly Farm(蝶園) 7:00-17:00. 20B Mae Rim から5km 蘭の栽培即売所。生花でブローチを作るコーナーや、蝶の飼育・鑑賞場もある。
S Mae Sa Valley Craft village : リクレーションパーク Me Rimから12km. 美しい庭園の中いろいろな施設があり、料理、クラフト 傘つくり、陶器などを学べる。 600Bから。入場のみ 20B, ランチ 200B.

トレッキング

トレッキング チェンマイはトレッキンクの基地である。 トレッキングのコースはエージェントによって異なるが、郊外から出発し、いかだでの川下り、乗象、山岳民族の村、ジャングルハイキングなど。すでにトレッキング産業として確立されており、ちょっときつい程度のハイキングと考えてもいい。 山岳民族の人々もその産業の一つであり、「未開の文化との遭遇」などは幻想にしかすぎない。 されど雰囲気程度は十分味わうことはできる。通常1-7日間の日数で比較的自由に選べる。アヘンの見学?も可能。

トレッキングブーツ、カッパ、寝袋などの装備は料金に含まれる。宿泊施設は山岳民族の村の普通の民家で、食事はガイドが作るローカルなもの。水は持っていった方がいい。

一般的な料金は、1700B, 12 1100B, 23 1300B,だが、内容と参加する人数で変わってくる。また宿で予約するとこれから300-400Bは高い。トレッキングの会社の数は非常に多く、競争が激しい。いいエージェントを見分けるのは難しい。参加した旅人達に意見をきくしかない。「何が含まれるか?」「ガイドはライセンスを持っているか?「他の参加者はどんな人達か?」は確認した方がよい。
! 注意チェンマイの多くの有名な宿はトレッキングで生計をたてており、この宿では、到着した朝、頭がぼやっとしている時にトレッキングのセールス攻めにあうので心の準備をしておくこと。
! 警告GHに荷物を預けるのが一般的であるがT/C等が抜かれていたり、クレジットカードがトレッキングの間使用されたりとの報告あり。お金は額を確かめて、宿の金庫等に預けた方がいい。


旅人からのオススメツアー代理店
Eagle GH T235387 3日 1950B,4 日 2150B
Libra GH T210687 3日 1,500B,
The Trekking Collective T419080
Chiang Mai Green T& T T274374
GAP House GH 3 , 1500B 超オススメ
Doi Inthanon
国立公園のツアー

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